患者さんは、どう考えて、どう見ているのか 客観的に見つめなおすきっかけに/視能訓練士/20191127

ラ・ポール株式会社

研修開催日:2019/11/27 S眼科医院Dクリニック様
内容:プレミアム接遇コンサルティング・ファーストインプレッション研修
ご感想の一部を紹介いたします。

*日々の仕事の中で、接遇が大切であることは分かっていたが、なぜ大切なのかを考える良い機会となった。
多忙な業務の中で、一方的に伝えることが多々あり、きちんと相手に伝わっているのか、伝わる対応とはどのような対応なのかを今後考えながら仕事をしていきたい。
自分の接遇を振り返ることはなかなかないため、自分の課題が見えて良かった。
また、「お願いされる医療」という言葉がとても印象的で、そこを目指したいと思った。本日もありがとうございました。/看護師

*私は接遇ができているつもり、になっていたことに気づきました。
そう思ったのは、「伝える」「伝わる」の話を聞いているときです。
他職種、または患者に対し、「伝わる」ということを意識して行動ができていませんでした。
これでは、患者との間にズレも生じますし、他職種での連携ミスもおこるので、「伝わる」を意識して行動していきたいです。
私はこのクリニックが大好きなので、その中でより良い存在になっていきたいと思います。/看護師

*初めてこのような研修会に参加して、よかれと思ってしてきたことが、違っていたのかと思うことや、思い込み、考えさせられることが多かった。
伝わることと伝えることの違い、伝わっているかいないかの確認、ただ伝えるだけではない。
これからの業務に活かしていきたいと思いました。
今までの自分を変えていきたい。この研修を受けて今までいたことが正しかった笑顔で対応などは高めていきたいです。/事務

*患者さんは、どう考えて、どう見ているのか
客観的に見つめなおすきっかけになりました。
毎日、外来を見直していこうと思いました。
ディスカッションを含めながらの研修のため楽しく学べました。時間もあっという間でした。/ORT

*今までは患者さん応対時、表情や目線しか意識してこなかったので、今後トーンなども気にして応対していきたいと思います。
視覚からの情報が55%もあることを知り、まずは自分にできること、清潔感を意識した身だしなみ、建物をきれいに維持することから始めていきたいと思います。
毎日の笑顔の振り返りも忘れずに行っていきます。/事務