部下の成長支援のために「できない」「できなかった」ではなく、できるようにするために、何をしたらよいかを考えたい/臨床検査技師/20191031

ラ・ポール株式会社

研修開催日:2019/10/31 T消化器科クリニック様
内容:プレミアム接遇コンサルティング・医療スタッフ育成リーダー研修
ご感想の一部を紹介いたします。

*"言葉はとても大事"ということを改めて感じました。
どのような言葉を使うかで良くも悪くも相手を動かすことになります。コーチング力を磨かなくてはいけないと思いました。
"仕事がゴールではない"そのプロセスが大事。部下の成長支援のために「できない」「できなかった」ではなく、できるようにするために、何をしたらよいかを考えたいと思います。
9月にリーダー研修を受けてから、"認める"ことを意識しました。
何かあったときは、まず、本人の話(言い分)を聞き、良かったところ、悪かったところ、又、なぜ悪かったのか、その上でどうしたらよかったのかを話しました。
"認めている"ことが伝わるように、コミュニケーションをとりたいと思います。
ただ、自身も"認められている"のかは疑問に思うことが多く、いわゆる中間管理職の大変さを感じています。/臨床検査技師

*今年最後の研修を受けさせていただき、1人1人の認識スタイルは違い、理解し合っていくことが大切なんだということがよくわかりました。
自分と違うと壁をつくのではなく、チームとして理解し助け合いながら、仕事をしていきたいと思います。
スタッフだけではなく、患者様の対応の時にも、相手の考え方のパターンを知り、その方に合った対応が出来るようになれば、今まで以上に、この病院に来てよかったと思っていただけると思いました。
まずは、相手の話をよく聞いて、相手の考え方を知ることから始めていきます。
これから、コミュニケーションギャップが起きてしまっても、どうして分かってくれないんだろうと悩むのではなく、みんな違うから仕方ないんだと落ち着くことができます。これから活かせることをたくさん教えて頂き、スタッフみんなでまた頑張ろうと思える研修でした。ありがとうございます。来年度もよろしくお願いします。/受付

*「人を動かすということは、感情のマネジメントである」という言葉が印象的でした。
仕事ありきでテクニックばかり教えても、人は育成できず、普段より分かっているつもりでも、できてはいません。
自分の不得手を改めてつきつけられている思いでした。人も自分も変えることは難しいです。/臨床検査技師