医療機関のチームマネジメント研修|体感ワークで組織のチーム力を強化
■ 導入の背景・今回のテーマ
個々の業務に追われる中で組織の一体感や職種間の連携が薄れ、「全員で一つの目標に向かうチームワーク」の再構築が課題となっていました。
今回は、理論だけでなく自ら身体と頭を動かす体験型ワークを通じ、個々の強みの理解、土台(基礎)の重要性、そして現場を支えるスタッフを含めた組織全体のチーム力を体得する研修を実施いたしました。
■ 医療接遇コンサルタント 福岡かつよのワンポイント解説
「一人ひとりの考え方や感性が違っても、認識し理解し合いながら一つの形を作り上げる」というチームビルディングの真髄を受講者様全員が肌で感じられたことが大変素晴らしい成果です。
「最前線だけでなく、陰で支える人の力があってこそ大きな成果につながる」という本質に気づき、互いを尊重し合える強い組織土台が築かれています。
*一人一人考え方や感性が違ってもそれをお互い認識し、理解し合いながらまとまり協力していくことで、1つのものを作り上げることができる。ということを体感することができました。
*チーム力の大切さ、言葉なくとも形になること 普段考えたこともないことも多くとても勉強になった研修でした。楽しかったです。ありがとうございました。
*今回は気持ちの中では分かっていたけれども、伸びる為には基になる部分がしっかりとあって上に高く伸びていけるということが目でも見れ、感じることができました。
*1人1人の力がまとまって大きな力になる、チームワークのすばらしさを学びました。
*皆の協力があって、1つの会社になっていると"形"に表して分かりました。今後、1つ1つのことを真剣に取り組んでいきたい。
*組織としての一体感が大切であることを実感できた。
*チームの動き、1つの目標に向かって全員で取り組むことの大切さを再認識しました。
*全員の気持ちが一つになれば、頑張れると思いました。
*自分一人では何も出来ない。チームワークが大切だということを再認識しました。楽しい研修でした。
*土台がしっかりとしてないといけない。日々の努力をしっかりすること。
*最前線の人たちだけでは完成しないんだという先生の言葉にとっても感動しました。支える人達の力を認める会社がやっぱり大切なんだと実感しました。
*みんなで1つのことをするという、当たり前のことですが普段できていなかったような気がする。それに気づけて良かった。
詳しいセミナーの様子は代表福岡かつよブログ「笑顔と感謝」を
ご覧くださいませ。