相手に説明するときのテクニックなどは通常の勉強では絶対に習得できるものではなく、大変役立ちます/院長/20200716

ラ・ポール株式会社

【テーマ:検査説明力を高める!その2】

研修開催日:2020/07/16 T医院様 第6回医療接遇コンサルティング
内容:医療接遇コンサルティング医療接遇実践ロールプレイング医療接遇研修医療コミュニケーション研修
ご感想の一部を紹介いたします。

*自分が考えていることと相手の考えが共有した目的がないと意志の伝達は結構難しいと感じた。
ただし、患者に対する接し方も医療従事者の性格、能力によって変わるもので一律ではない。
相手に説明するときのテクニックなどは通常の勉強では絶対に習得できるものではなく、大変役立ちます。院長

*今回の研修を受けて「すみません」を多用していることに気づいた。使わないように気を付けたいと思います。
大腸カメラの説明についても、最初に患者さんの名前を確認し自身の名前を伝えて、説明を開始して行こうと思います。
新しい説明用紙はシンプルになったため、今までも赤色で線を引きながら説明していたが、赤色、青色使用し重要なところは分かりやすくできるので患者さんが理解しやすいように説明していきたいと思います。看護師

*前回の検査予約時の準備説明の改善を実践させていただいてみて、"ポイントを押さえた説明""話すスピードや声量"などの大切さを再認識しました。
リスク管理については、忙しい状況であっても、患者様のカルテを開き、情報を把握して対応することを心掛けたいと思いました。
"報告""伝達"の重要性もご指導いただき、大変ありがたく思いました。
Dr.だけではなく、スタッフ間でも、頼まれた事項の内容は、その日のうちに報告または中間報告をすることの大切さを学び、実践したいと思います。看護師

*スタッフ間の報告の重要性を改めて感じました。
また、きちんとした情報をスタッフが共有することにより、医療の充実に繋がると思いました。
今回の接遇で報告について学んだので今後たくさん活用して行きたいと思いました。事務

*リスク管理においても、コミュニケーション力、言葉の選び方、つかい方また使うタイミング(最初に伝えるのか、後で聞かれてから伝えるのか)がとても大切であることを学びました。
話し方、間の取り方、表情、声のトーンや速度、アイコンタクトなど
それぞれの患者様にその時々のBestな伝え方ができるようになることを目指していきたいと思いました。
福岡先生に教えていただいた言葉や伝え方をしっかりと自分の言葉として伝えるように努力して行きたいし、もっと自分自身のボキャブラリーを増やしていく必要性を感じました。事務長