【薬剤師】ティーチングとコーチングの違い、またそれぞれの使い分けについて学べました/2026.1.29開催

【テーマ:チームマネジメント力向上リーダー研修第2回】

研修開催日:2026年1月29日開催 医療法人S会M病院様

コーチングとティーチングについては実践がなかなか難しそうです。

【医師】主体行動型と反映分析型があるのは理解できました。 今後もコミュニケーションに活かせそうです。いつもありがとうございます!

指示がうまく伝わらない時はフィルターが影響することがわかった。

【医師】これは同僚や部下だけでなく、患者さんとの会話でも役立つ技術だと思った。

ティーチングとコーチングの違い、またそれぞれの使い分けについて学べました。

【薬剤師】また、人間の特徴を主体行動型と反映分析型に分けて、それぞれの特徴の方との接し方を考える話も面白かったです。 ペアワークで行った傾聴の次に相手の話を要約して伝え返すという技術も後輩育成以外でも使えると思いました。 行動特性分類の Disc理論など様々な特性分類があるようにいろんな人がいるので柔軟に対応していけたらと思います。

患者様に対しても伝えたい相手に対しても「伝えたい」を押し付けすぎないためにを考えた。

【看護師】理解できるようにではなく、相手にとって必要なことが伝わっているかを傾聴だけでなく、 その人の言葉で「確認」しているか?と内省すること、場面が多々あった。 教えるのではなく主体性を育むためのコーチング スキルの根本はそこかと思う。 成長を自らも止めてしまっていないか?おごりはないか?段階、フェーズごとに内省し、支援し、支え合ってチームは成り立つ。 誰しもその場面は初めて毎なのだということを毎日アップデートとともに初期化することも大切かと思った。

ティーチングコーチングを実践できるように日頃から意識してコミュニケーションを取っていきたいと思います。

【助産師】主体型と反映型、自分の傾向も分かり、日頃の業務でよくあるコミュニケーションのトラブルだったので、相手との面談で「要約する」「伝え直す」ことを意識していきたい。 私は反映型の方が多い気がしたので、行動にすぐにうつことを実践してみようと思った。