S介護施設様[1/28開催]接遇コンサルティング グループホーム管理者研修

1月28日、S会様グループホームで開催されました接遇コンサルティング 管理者研修)にご参加いただいた方のご感想をご紹介いたします。

 

* “リーダーに何を求めるか”と同時に、自分が管理者としての資質があるのかを改めて感ずる機会になりました。リーダー、各スタッフの育成はとても重要であり、サービスの質につながるところです。チームケア、マネジメント、悩みは多々有り、他GHの悩みも同様であると思います。とにかくにも私自身がベースラインとして“核”として意識を高くもっていなければなりません。責任はとても重大です。本日は良い機会を頂きました。ありがとうございました。(管理者)

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* お互いが認め合うことで信頼関係が成立する。感情のまま仕事にギリギリで入って来ると、その時点からスタートが遅れてしまう。いつもスタッフに伝えていることですが、とても大事な事だと感じました。新入職員に何をさせるか。まず環境整備であると教えていただき、また違う視点で人材育成を考えていくように致します。認めて育てていく努力を続けていきます。(管理者)

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* 管理者としてスタッフやリーダーをどう育てていけばいいのか! 管理者としてどのような人が任せられるのかと多数の意見が出たが、自分が相手の事を分析できていない事に気づいた。スタッフの立場にも立って、今後接する事が必要だと思う。今回出た多数の意見を自分なりに分析して今後に役立てたい。(介護職)

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* 自分が介護職として成長することに意識しすぎて、周りのスタッフの成長に自分が関わることを疎かにしていたことを反省しました。毎日の業務に追われていることを改めて感じました。自分のすべきこと、できることを見極めて、貢献できる人材に成長したいと思います。(介護職)

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* まず、プロ意識を持って仕事をしていかないと、という事を思いました。こちらのホームで10年、管理者として8年、スタッフとの関係性が自分では良くできているつもりでいましたが、皆さんの話をうかがって自分だけがそう思っていたのではないかと心配になってきました。まず、スタッフとディスカッションを行っていきたいです。(管理者)

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* 「相手を思いやる」という言葉は人それぞれで思っている意味が違うことを知り、自分も言葉にして使うときは気をつけていこうと思いました。スタッフ間でも今回話で出た管理者目線から見た事を気にしながら、仕事に活かしていこうと思います。(介護職)

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* 物事の指示を出す場合の個人への言葉かけで理解も違うし、重要度も変わってくるので、管理者側が意識してどう伝えるかを考えて、個を活かしチームとして成り立つよう努力していきたいです。(管理者)

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* 今、自分の行っている管理者としてのことを再確認することができました。もう一度自分を見直し、やっていることをしっかり自分の行動に意味づけし、やっていこうと思います。(管理者)

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* 管理者がスタッフをマネジメントする方法をディスカッションする事で自分の見つめ直しが出来た。今後の仕事上に使えるとても良いセミナーでした。(管理者)

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詳しい接遇コンサルティングの内容は、弊社代表福岡かつよブログ「笑顔と感謝」をご覧ください。