介護施設の接遇マナー研修事例|日々の実践継続で選ばれる施設づくりへ

【社会福祉法人 介護施設 接遇マナー研修ご感想】
社会福祉法人K様(特別養護老人ホーム・介護老人保健施設)2011/7/4ご依頼

■ 導入の背景・今回のテーマ
介護現場において、日々の業務の慣れから生じるマナーの形骸化を防ぎ、ご利用者様やご家族に心から信頼・安心していただける対応をチーム全体で定着させることがテーマでした。今回は、挨拶やお辞儀などの基本動作の意味を再確認するとともに、知っているだけでなく日常で「実践・継続すること」、そして「チームとして接遇の質を高めること」を目指した研修を実施いたしました。

■ 医療接遇コンサルタント 福岡かつよのワンポイント解説
「知識だけあっても実践しなければ意味がない」「自分ひとりだけでなくチームとしてより良い接遇を目指さなければならない」という本質的な気づきが受講者の皆様から生まれたことが大変素晴らしい成果です。挨拶やお辞儀ひとつで相手に与える安心感が大きく変わることを体感し、ユニットやチーム単位で決めたルールを「継続」しようとする自発的な姿勢が施設全体に広がっています。

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* 毎日の積み重ねを続けていこうとあらためて感じました。知識だけあっても実践しなければならないと言われたことが心に残りました。決めたことは続けていきます。本当にありがとうございました。

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* 接遇の際にはその都度その場その場で対応して変化してつけていくことが重要だと思いました。どんな状況でも最善の対応ができるようになっていきたいと思います。

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* 普段何気なくしているあいさつ、おじぎの仕方について、改めてきちんとした方法を学ぶことができて今後職員、利用者、家族の方に対して行っていこうと思いました。又、接遇(マナー)についてユニットで話し合った内容は守っていくことができるよう心がけていきたいです。ありがとうございました。

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* あたり前の事をあたり前と考えず深く意識する事で今迄の自分を知り、改めなければいけない所がありました。自分の心にゆとりをもたないと出来ない事なので、常にそれを意識し行動に移す様にしたいです。

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* 接遇を介してグループワークの研修の大変さ、面白さを知りました。又、職員間での接遇が利用者様に多大な影響を与えることがわかったと思います。

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* あいさつをするだけではなく、おじぎの仕方で大分印象が変わることを実感しました。利用者の方に信頼してもらう職員、御家族に安心してもらえる職員になれるようにマナー、接遇をきちんとしていきたいと感じました。

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* おじぎの仕方、手の位置、初めて知ることができました。また、自分から手を挙げて発表することにより相手に伝えたいこと、伝えなきゃいけないことを今後たくさん言えるようにできると思います。頑張ります!

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* 研修を受けて、お辞儀一つで変われること、目、笑顔、あいさつなど相手にどう安心してもらえるか、これからもっと自分に問いかけながら過ごしたいと思います。

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* 接遇の大切さ、目的など改めて考えさせられ、今後の目的、目標など本日あげたことをいつも心がけ、利用者様の笑顔のために頑張りたいです。

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* 自分だけが意識するのではなく、チームとしてより良い接遇をしなければと思いました。

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詳しいセミナーの内容は、弊社代表福岡かつよブログ「笑顔と感謝」をご覧ください。