臨床実習指導者育成事業研修会 ご感想

7/3に開催されました「臨床実習指導者育成事業研修会」にご参加いただいた方のご感想をご紹介します。

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* 自分自身の振り返りが出来ました。常に学生の見本となり背中を見せていたつもりでしたがまだまだです。接遇はエンドレス。だから難しく、おもしろいのだと思います。熱いお話大変役立ちます。本当にありがとうございます。

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* 接遇(マナー)ということをぼんやりと抽象的、主観的にしか理解できていなかったのですが、今回の研修で具体的に客観的に理解することができ、自分の中で形作ることができた。

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* 日常を振り返ることができている部分と不足している部分を知ることができました。「自分が発信する言葉は方向づけている」という言葉がありましたが、私が望む返答を得たい時等いくつもの働きかけ方があり、どう伝えればいいのかよく悩みながら対応しているところです。又、来年の講習を楽しみにしています。

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* 人と人との距離のとり方、はじめの第一印象、表情、安心のほほえみ大切です。改めて感じました。大きなことでなく、小さな積み重ねが相手との信頼関係につながると感じました。

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* 最も印象に残ったのは「意識づけ」「気付き」という所でした。日頃の業務の中で意識をしたり、焦点を当てたり、出来ることから始めたいと思いました。

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* 日常業務の中で振り返ることなく過ぎ去ってゆくようなことをじっくりと考え、それを自分の体験としてゆくことが自身の強みとなってゆくように感じました。

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* 一年前の記憶もうろ覚えでした。日々心掛けることが不足していたと気づきました。また、指導者としてプレゼン、わかりやすく表現することも学びたいと思いました。

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* 医療現場はサービス業なのに他の業種と違うことがよくわかりました。自分が受けて気持ちのよいサービスのエッセンスを仕事でも活かしていければと思います。

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* 日々の意識が大切なこともよく分かりました。普段マンネリ化している事を改めて考えることができ、明日からの業務に活かしたいです。

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詳しいセミナーの内容は、弊社代表福岡かつよブログ「笑顔と感謝」をご覧ください。