歯科の医療接遇ロープレ研修事例|目標設定で気づく役割と目指すべき方向性

管理人

【歯科衛生士・助手 / 医療接遇実践ロールプレイング研修】
医療接遇コンサルティング第20回

2026/1/14ご依頼 S 歯科・矯正歯科クリニック様

■ 導入の背景・今回のテーマ
日常診療の中で明確な個人目標や役割の共有が曖昧になり、モチベーションの維持や接遇対応(待ち時間やお会計時の対応)の統一に課題をお持ちでした。今回は、具体的な目標設定を通して自身の「現在地」を把握するとともに、患者様への具体的なアプローチ(待ち時間のフォローやわかりやすい会計表示)を実践的に身につける研修を実施いたしました。

■ 医療接遇コンサルタント 福岡かつよのワンポイント解説
「目標設定」を行うことでスタッフ皆様が現在の理解度や立ち位置を客観視し、目指すべき姿へ向けてモチベーションを高められたことが大変大きな成果です。お会計時の「電卓の見せ方」や「お待たせしている患者様への声かけ」など、明日からすぐ現場で使える具体的対応を揃えたことで、クリニック全体の安心感と役割意識が飛躍的に高まっています。

目標設定をしたことで、今の状態・理解度を気づくことができました。

【歯科衛生士】目標設定をしたことで、今の状態・理解度を気づくことができました。 研修をしたことで、普段関わることが少ない業務に対してもう一度確認することができてとても良かったです。 どのような言い方でお伝えすべきかを具体的に出してくださるのでとても勉強になりました。ありがとうございました。

お待たせしてしまっている患者さんの対応が知れて良かったです。

【歯科衛生士】お待たせしてしまっている患者さんの対応が知れて良かったです。 これからの診療に役立てていきたいです。 自分の目標も立てることができたので、達成できるように日々頑張りたいと思います。

お会計の時に電卓を相手に見せながら行うということを実践していきたいと思いました。

【助手】お会計の時に電卓を相手に見せながら行うということを実践していきたいと思いました。 自分の役割を改めて考えて書き出すことができたので、今後も自分の役割を考えて行動していきたいと思いました。 目標設定を達成できるように頑張っていきたいと思います。

働く中で明確な目標など決めていなかったので、自分が目指したいところが分かりモチベーションアップになりました。

【助手】働く中で明確な目標など決めていなかったので、自分が目指したいところが分かりモチベーションアップになりました。本日もありがとうございました。