検査説明の時間を短くするには/内科

ラ・ポール株式会社

【テーマ:検査説明の精度を上げるには】

研修開催日:2021/09/30 T医院様 第17回医療接遇コンサルティング

内容:医療接遇コンサルティング医療接遇実践ロールプレイング医療接遇研修医療コミュニケーション研修
ご感想の一部を紹介いたします。

他部署との情報共有をもっと密にすることで、相手がどの仕事を優先するかの判断材料になるなど、お互いに助け合えること

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*他部署との情報共有をもっと密にすることで、相手がどの仕事を優先するかの判断材料になるなど、お互いに助け合えること。
予約を取る時、相手にオープンクエスチョンでは聞かないこと。
接目に入る前に話すスピード、声の大きさを確認し、理解できているかの相手の状態をみること。何について話すのかを先に言うこと。検査をしたくないという患者様には、あなたのために、という話し方で行うのが必要だということ。
等を学ぶことが出来ました(看護師)

予約の進め方は、その方の特性にあってものだが、伝え方のポイントをしぼっていきたいと思いました

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*診察の経過、先生の動き、スタッフとの情報交換を行えるスタッフ(クラークさん)の存在が、ぜひ必要となっていることを痛感しました。
予約の進め方は、その方の特性にあってものだが、伝え方のポイントをしぼっていきたいと思いました(看護師)

検査の目的をしっかり患者様に理解してもらうことが大切であることを確認できました

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*検査予約説明のロールプレイングを行い、患者様に主導権を持たれるのではなく、主導権はこちらで持ち、検査の目的をしっかり患者様に理解してもらうことが大切であることを確認できました。
この場合、オープンクエスチョンは使わないことも大事であると学びました。
説明に入った時間をカルテに入力し、だいたいの終了時間の目安をわかりやすくし、診療のスケジュール管理に役立てたいと思います。本日もありがとうございました(事務長)

先生からの指示を確実に患者様へ伝え、今後は患者様に判断していただくことを心掛けていこうと思います

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*患者様の都合を聞くことが良いことばかりではないことを学びました。
患者様のお気持ちを聞いたり、表情を見るのも大切な事ですが、適切な診療のためには、先生からの指示を確実に患者様へ伝え、今後は患者様に判断していただくことを心掛けていこうと思います。
また、先月よりリスク回避のため、院長、看護師、患者様とお話した内容は、録音、ノートにすべて記載しているので、言った言わない問題が少しでも減り、トラブルやクレームを減らしていければ良いなと思います(事務)

電話のクレームを再度、事務で話し合い、対応を考えます

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*胃カメラ検査、予約の際の説明について色々と学びました。お電話で予約を取ることがあるので、再度、教えていただいたことを、自分で考えて実行したいと思います。
電話のクレームを再度、事務で話し合い、対応を考えます。どうしても早く電話を切りたいという気持ちが早まってしまうため、気を付けたいと思います(事務)