【新採用看護師 / 新入職員医療接遇研修】
2026/4/20ご依頼 国立病院機構E医療センター様
■ 導入の背景・今回のテーマ
配属直後の多忙な業務の中で、日々の業務をこなすことに追われ、「身だしなみ(ユニフォーム)の持つ意味」や「自分自身のコミュニケーションのクセ」を客観的に振り返るゆとりが持てないという課題をお持ちでした。今回は、患者様の不安を和らげる接遇の基本(第一印象・笑顔)の理解と、質の高い安全な看護を提供するためのコミュニケーションスキルの修得を目的とした研修を実施いたしました。
■ 医療接遇コンサルタント 福岡かつよのワンポイント解説
「自分が喋りすぎて相手の話を聞けていなかった」といった自らの傾向に新人看護師の皆様自らが気づき、「相手に興味を持って話を聴く姿勢」へ意識が変化されたことが大変素晴らしい成果です。身だしなみや表情が患者様に与える影響を正しく理解し、安全で質の高い看護の提供に向けてプロとしての第一歩を着実に踏み出されています。
研修開催日:2026年4月20日開催 国立病院機構E医療センター様
ユニフォームの意味や自分のコミュニケーションスキルなど普段に余裕があんまりなく考えるに至らなかったので勉強になりました。
【看護師】ユニフォームの意味や自分のコミュニケーションスキルなど普段に余裕があんまりなく考えるに至らなかったので勉強になりました。 自分がよく喋る方で、相手が話す時間が短くなってしまったので、もっと相手に興味を持って話せるようになれたらと思います。
入院してきて緊張で不安な患者さんに対して、笑顔でコミュニケーションを取ることが重要だと学んだ。
【看護師】入院してきて緊張で不安な患者さんに対して、笑顔でコミュニケーションを取ることが重要だと学んだ。 安全で質の高い看護の提案のためにも大事にしていきたい。
自分自身のコミュニケーションの傾向や医療現場における接遇、コミュニケーションの意味を考える機会になりました。
【看護師】自分自身のコミュニケーションの傾向や医療現場における接遇、コミュニケーションの意味を考える機会になりました。 これからの看護提供に活かしていきたいです。
相手が自分のことをどう思ってるか考えたことがなかったので、自分の印象をよく見てもらえるためにも意識してコミュニケーションを取っていきたい。
【看護師】相手が自分のことをどう思ってるか考えたことがなかったので、自分の印象をよく見てもらえるためにも意識してコミュニケーションを取っていきたい。