介護施設の新入職員研修事例|1年間の振り返りとスキルアップ意識の定着

管理人

【社会福祉法人 介護施設新入職員・多職種 新入職員研修ご感想】
2014/6/16ご依頼 社会福祉法人S様(介護施設・高齢者福祉施設)

■ 導入の背景・今回のテーマ
介護施設において入職・配属された新入職員および若手スタッフ(介護職・看護職・歯科衛生士・管理職等)を対象に、社会人・介護福祉従事者としての基礎となるマナーやコミュニケーションを体得する研修を実施いたしました。日常業務の慣れの中で形骸化しがちな「挨拶」や「傾聴」の意味を再確認し、ご利用者様・ご家族様・職員同士の信頼関係を深める「心に届く接遇」の徹底をテーマといたしました。

■ 医療接遇コンサルタント 福岡かつよのワンポイント解説
「挨拶は単に『耳』へ届けるのではなく『心』へ届けるもの」「挨拶は人を評価する基準であり、気持ち良い挨拶で相手に元気と安心を与えたい」という受講者の皆様の深い気づきと決意が素晴らしい成果です。入職から一定期間が経過したこの時期だからこそ、日々の仕事を振り返り「接遇にエンドレス(終わりはない)」という意識を持って、ご利用者様だけでなくご家族様からも信頼される存在を目指す意欲が全体に溢れています。

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* 日頃何気なく使っている言葉についても気をつけて接遇の向上に努めようと思います。挨拶は人を評価する基準ということを学びました。気持ち良い挨拶で相手に元気と安心を与えられるようになりたいです。ありがとうございます。(介護職)

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* 基本当たり前と思っていた"あいさつ"を見直すいい機会になりました。人の意見を聞く(傾聴)する姿勢が身についていける機会です。自分自身の気持ちを知る、相手の気持ちを知る、そして協力する心が生まれる。すべてが連鎖反応ですね。(歯科衛生士)

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* 挨拶は何をする時でも必ず最初に交わす言葉なので、今回の接遇研修の場で再確認できてよかったです。これからは相手より先に声を掛ける事を心掛けていこうと思います。あいさつは「耳」に届けるのではなく、「心」に届けて下さいといった言葉が心に残りました。(看護)

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* 改めて振り返りができました。一年で気づき心がけはあるものの身についたかと言われると納得いく答えが出せないというのが現状です。接遇はエンドレスということを肝に銘じ、取り組んでいきたいと思いました。(介護職)

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* 一年前にも学んだ事ですが、日々の仕事に追われ個々のコミュニケーションをとれない時もありますが、出来る限り聞く姿勢を継続(受容・傾聴)に努力していきたい。マナーの五原則は充分に自分では達成できたと思います!(介護)

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* 挨拶を交わすことが人と人とのコミュニケーションを良い方向へと導き出すことを再確認しました。接遇とはコミュニケーションをとりもつツールと実感しました。心に届く挨拶が今後は出来れば。(CW)

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* 職場やさまざまなシーンでの基本的なあいさつの際に使う言葉使いについていい勉強になりました。相手に不快感を与えないように円滑に明るくコミュニケーションをとれるように接遇に気を配り、業務に取り組みたい。(介護職)

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* 一年前に学んだことを改めて日々の介護に携わりながら振り返ることが出来ました。接遇のスキルアップに生かしていきたいです。ありがとうございました。(介護職)

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* 心構え、マナーなど実際社会では教えてくれません。この機会に再度正しいマナーを身につけたいと思います。特にあいさつ言葉は参考になりました。(管理職)

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* 今回の研修で一年間の目標ができました。ご入居者様だけではなくご家族様とも信頼関係が築けるようになりたい。(介護)

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詳しい研修の内容は、弊社代表福岡かつよブログ「笑顔と感謝」をご覧ください。