病院のチームマネジメント研修事例|申し送り時間を短縮する具体的な指導法

【病院看護師・リーダー職 / 医療チームマネジメントリーダー研修】

2026/2/6ご依頼 医療法人J会I病院様(1G)

■ 導入の背景・今回のテーマ
病棟運営やチーム医療において、看護師間の申し送りの効率化(長くなる申し送りの改善)や、スタッフ教育におけるコミュニケーション・捉え方のズレの解消が課題となっていました。今回は第1回として、同じ言葉でも人によって解釈が異なることを踏まえたコミュニケーション手法や、リーダー層としての指導・傾聴姿勢を体得する研修を実施いたしました。

■ 医療接遇コンサルタント 福岡かつよのワンポイント解説
申し送りが長くなる原因を「頑張ったアピール(自分は大変だった)」から始まっている点と見抜き、「情報を得る申し送り」へと具体的に指導の道筋を立てられた看護師様の分析力と実践意欲が大変素晴らしいです。リーダー会議でのディスカッションや相談業務への応用など、各部署のリーダー層がそれぞれの現場でチームビルディングを強力に推進するきっかけとなっています。

日頃行っているコミュニケーションでも相手がいるため成り立っていること。

【看護師】また人によって解釈も違い相手の立場になってまず考えてコミュニケーションを取ることが大事ということを学べました。 今後、スタッフ教育を行う場合もまずは今回 学んだことを活用して対応していければと思います。

思いは同じではないということを改めて考える機会となった。

【看護師】目線を合わせることの大切さ。 今日から活かす 分かりやすい講義をありがとうございました。

申し送り時間の長い人への指導が具体的にできそうです。

【看護師】長い人の共通点は「自分は大変だったー!」と から始まるナース。 頑張った申し送りから情報を得られる申し送りへ変えてもらおうと思います。

自分自身の聞く態度について改めなければならない点が多くあることに気づかされました。

【健診事務】今後実践していきたいと思います。 貴重な研修ありがとうございました。

気づき:改めて自分のコミュニケーションについて振り返ることができた。

【理学療法士】実践してみたいこと:今後のチームビルドにおいて最もコミュニケーション力が必要と感じているため、リーダー会議でのディスカッションを行います。

・相談援助技術でも参考になる内容でした。

【ケアマネージャー】・現場で本日の研修で学んだことを活かして対応していきます。 ※同じキーワードでも解釈が異なる点