【内科外科医師・多職種 / 医療チームマネジメントリーダー研修】医療接遇コンサルティング 第16回
2025/12/15ご依頼 K内科外科医院様
■ 導入の背景・今回のテーマ
スタッフの入れ替わりや日々の業務に追われる中で、部署間・同職種間の声かけ不足や「分かっているだろう」という無意識の思い込みが生じ、チーム連携や患者様への対応にスムーズさを欠く課題をお持ちでした。今回はドクターを含めた全職種でワークシートを通じ、「自分の状況を伝え、相手の意見を確認する相互コミュニケーション」と、助け合えるポジティブな組織づくりを目指す研修を実施いたしました。
■ 医療接遇コンサルタント 福岡かつよのワンポイント解説
院長先生ご自身が「自分の状況を伝え、相手の考えを確認して動く(診療にも同様)」という双方向コミュニケーションの本質に深く納得されたことが大変大きな成果です。管理者の「ポジティブな環境づくり」から医療事務の「会計混雑時のヘルプ出し」、管理栄養士の「興味へのアプローチ」まで、全職種が前向きで温かいアクションを起こす素晴らしい雰囲気が院内全体に広がっています。
コミュニケーションにおいては自分の現在の状況を伝え、相手の考えを確認し行動することが必要
【医師】コミュニケーションにおいては自分の現在の状況を伝え、相手の考えを確認し行動することが必要。 診療においても同様。
いかにスタッフがポジティブな気持ちで仕事に臨めるように環境を作るのかが管理者として大切だと痛感した
【総務】いかにスタッフがポジティブな気持ちで仕事に臨めるように環境を作るのかが管理者として大切だと痛感した。 まずは自分がゆとりを持って相手目線になれる、準備ができることは前もって準備して仕事に臨みたいと思った。
本日もありがとうございました
【看護師】本日もありがとうございました。 メンバーも変わり、正直なかなかうまくいかないこともありました。 コミュニケーション力を高め、もっともっと良いクリニックにしていきたいと思いました。 またよろしくお願いいたします。
コミュニケーションのワークシートを通じてチーム間でのコミュニケーション、解釈の仕方など改めて学ぶことができました
【医療事務】コミュニケーションのワークシートを通じてチーム間でのコミュニケーション、解釈の仕方など改めて学ぶことができました。 とても明るく、肯定的な気持ちになりました。 明日から、早速会計が溜まっていたらヘルプを出し、積極的に声をかけていきたいです。 チームワーク向上につなげていきたいです。 本日お忙しい中 お時間いただきましてありがとうございました。
声に出して伝えることの大切さを気づいた
【看護師】声に出して伝えることの大切さを気づいた。 考え方・物事の捉え方は、人それぞれ違っていること。 わかってるだろうと言った 思い込みは、悪い方に行ってしまうこと。 他部署間での声かけや同職種どうしても密に声を掛け合うこと。 そして笑顔!! を実践していきたい。
明るい声かけでスムーズの仕事をする
【看護助手】明るい声かけでスムーズの仕事をする。 報・連・相を相手目線で行っていく。 多部署に貢献できるようにする。 今日は大変勉強になりました。今後役立てていきたいと思いました。
もっと声を出し合う、へルプを出す、患者さんにも協力してもらう など、日々の業務で意識してやってみたいと思いました
【管理栄養士】もっと声を出し合う、へルプを出す、患者さんにも協力してもらう など、日々の業務で意識してやってみたいと思いました。 栄養部としてはポジティブなコミュニケーションで行動変容を促したい、相手の興味に興味を持つことで患者さんの考えがスムーズに引き出せるようになりたいと思いました。