総合病院のリーダーマネジメント研修|ティーチングとコーチングの使い分け

【テーマ:医療接遇コンサルティング第13回 リーダーチームマネジメント力向上研修第2回】

研修開催日:2024年7月5日ご依頼 医療法人J会 I病院様(総合病院)

■ 導入の背景・今回のテーマ 総合病院における第13回医療接遇コンサルティング(リーダーチームマネジメント力向上研修 第2回)として、リーダー・管理職層を対象に研修を実施いたしました。今回は、後輩育成や部下指導において必須となる「ティーチングとコーチングの違い」の深い理解をはじめ、認知科学に基づいた「人間の行動原理」や「認識スタイル(コミュニケーション特性)」を学び、スタッフ一人ひとりの特性に合わせた効果的な介入・指導法を体得していただきました。

■ 医療接遇コンサルタント 福岡かつよのワンポイント解説 「ティーチングとコーチングの違いを理解した上で、スタッフ一人一人の特性を踏まえた介入を行う必要があるとわかった(看護師)」「認知科学に基づいた人間の行動原理を育成に生かしたい(理学療法士)」など、リーダーの皆様が育成の本質を捉え直す素晴らしい成果が得られました。これまで「なぜ通じないのか」と悩んでいたコミュニケーションの壁も、相手の特性(認識スタイル)を理解し指導法を使い分けることで解消され、より個々の能力を引き出すマネジメントへと進化しています。

コミュニケーション特性を理解しておくことが大切だと思った。

【総合病院/看護師】コミュニケーション特性を理解しておくことが大切だと思った。「何で通じないのかな?」「分かってもらえないのかな?」と思うことがあったので、そこの行動の理解に役立ちそうです。部下に応じたティーチング・コーチングの使い分けをしていきたい。

ティーチングとコーチングの違いを知ることができた。

【総合病院/理学療法士】ティーチングとコーチングの違いを知ることができた。個々の特性に基づいた育成。認知科学に基づいた「人間の行動原理」を育成に生かす。 認識スタイルの理解。

ティーチングとコーチングの違いを理解した上で、スタッフ一人一人の特性を踏まえた介入を行う必要があるとわかった。

【総合病院/看護師】ティーチングとコーチングの違いを理解した上で、スタッフ一人一人の特性を踏まえた介入を行う必要があるとわかった。一人一人当てはめていくと考えやすいと思いました。今後役立てていきます。

取り入れてやってみようと思いました。

【総合病院/臨床工学士】 取り入れてやってみようと思いました。