消化器科のリーダー育成研修事例|認識スタイルの違いを学ぶポジティブ指導
【消化器科クリニック リーダー育成・コミュニケーション研修ご感想】
研修開催日:2020/05/21 T消化器科クリニック様
■ 導入の背景・今回のテーマ
クリニックにおいて、チームを牽引するリーダー層(看護師長・看護師・臨床検査技師・総務等)を対象に、チーム力向上と良好な人間関係を築くためのコミュニケーション指導力向上を図る研修を実施いたしました。人それぞれの「認識スタイル(フィルター)」や思考パターンの違いを分析するパーソナルレポートを活用し、新人指導や他職種連携における伝達スキルの改善、ならびに「セルフトーク(自分自身との対話)」による感情コントロールと自己肯定感の向上をテーマといたしました。
■ 医療接遇コンサルタント 福岡かつよのワンポイント解説
「なかなか伝わらない原因が『苦手意識』ではなく単なる『認識スタイルの違い』だったと気づけて目の前が明るくなった」「セルフトークによって出来事の意味づけを変え、ネガティブな感情を前向きに切り替えられるようになった」という受講者の皆様の深い気づきが素晴らしい成果です。「みんな違ってみんないい」という前提に立ち、相手のタイプに響く言葉選びや指導法へと柔軟にシフトすることで、個々の良さが活きる強固でスキルの高い組織づくりが進んでいます。
今回のコミュケーション特性の結果をもとに、相手のスタイルをより知り認め、教え方を変えて進めていこうと思います
*リーダー研修、ありがとうございました。盛り沢山の内容で、追いつていけないことの焦りと今までの研修で学んだことを活かせていない、習慣化していない自分を反省しました。
これからも同じテーマ内容を身につくまで何回も繰り返し行っていただきたいと痛感しました。
また、チーム力向上、良好な人間関係を築くために重要なコミュケーションの学びの奥深さ、幅広さを感じました。
そして、もう少し若い頃は、阿吽の呼吸で理解し合える伝わる、気の合うタイプ、何回いっても伝わらない苦手なタイプと自分の中で分けていたのが、認識スタイルの違いだったことが、相手によって反対のスタイルに自然となれている自分がいるのではないかと、とてもポジティブになれた研修でした。
4月より担当している業務に加わった新人スタッフに、うまく伝わらないことがあり悩んでいましたが、今回のコミュケーション特性の結果をもとに、相手のスタイルをより知り認め、教え方を変えて進めていこうと思います。
自分自身とのコミュニケーション、相手に理解されるコミュニケーションを意識し、習慣化し、前に進もう、行動しようと思います福岡先生これからもよろしくお願いします。看護師
クリニックにおける自分の役割をどう果たしていきたいのか、自分との会話の時間を大切にしていこうと思います
自分のパーソナルレポートを読みかえし、自分では気づかなかった特徴もあり、自分が外から見たら、こういう人なんだと客観的にみることができました
*自分の伝達がうまく相手に理解されないと思うことが多く悩みの1つでしたが、人それぞれの認識のスタイルが違うため、それは、自分のフィルターと相手のフィルターは違っていて、人はその場、状況に応じて好きなように伝達を理解している。だから、相手の認識スタイルを知ることは今後リーダーとしてスタッフに伝達するうえで、自分が相手の認識スタイルにひびく言葉を使用してゆけば伝わりやすいのだということがわかりました。
ただどういう言語がそれぞれのタイプに響くのか引き出しがないため、今後はタイプ別のアプローチ方法を深く探ってゆきたいと思いました。
自分のパーソナルレポートを読みかえし、自分では気づかなかった特徴もあり、自分が外から見たら、こういう人なんだと客観的にみることができました。ありがとうございました。看護師