2026/4/2ご依頼 医療法人社団S会 健診センター様
■ 導入の背景・今回のテーマ
健診センターにおいて、受診者様への案内や説明がスムーズに伝わらない課題や、部署間・スタッフ間のコミュニケーション不足、部下育成における伝達の不一致などの課題をお持ちでした。今回は、第一印象の影響力や「人による感覚優位(捉え方の違い)」を体感し、受診者満足度の向上と安全で円滑な現場づくり(感染対策・部下育成)を目指す研修を実施いたしました。
■ 医療接遇コンサルタント 福岡かつよのワンポイント解説
「接遇とは単なるマナーではなく思考力であり、感染対策や安全管理にも繋がっている」という本質に検査技師や看護師の皆様が気づかれたことが大変素晴らしい成果です。また、感覚優位(捉え方の違い)を理解したことで「なぜ伝わらなかったのか」が明確になり、受診者様へのアプローチや部下育成に対する前向きな変化が多職種に広がっています。
初めて医療接遇の研修を受講させていただきました。
【保健師】初めて医療接遇の研修を受講させていただきました。 様々な職種の方とのディスカッションを通じて、医療現場における接遇やコミュニケーションが重要だと改めて気づくことができました。 一人一人が接遇を意識、実践することで、受診者の方の満足度向上につながるのだと思いました。
自分のことを知ること。
【事務】自分のことを知ること。 自分のことを上手に説明できないのに、相手に「受け入れてください」というのは変だと気づいた。 感覚の優位性も、理解していたけど改めて気づいたことも多かったです。 今日参加できなかった人にも、是非受けてほしい。
先生が元気なので活力が沸いた。
【看護師】先生が元気なので活力が沸いた。 自分が受診者だったら...という思考力は大切だということ。接遇=思考力 コミュニケーションの中に質問を取り入れていきたい
コミュニケーションを取ることで、職場内や感染対策などにつながることがわかり、とても勉強になりました。
【検査技師】コミュニケーションを取ることで、職場内や感染対策などにつながることがわかり、とても勉強になりました。 人の感じ方なども違うので、今回の勉強会を活かし実践していければと思います。
第一印象についてなど、5人やって1人だけ印象に残ってるというのは実際にやってみて納得がいきました。
【看護師】第一印象についてなど、5人やって1人だけ印象に残ってるというのは実際にやってみて納得がいきました。 1つの言葉でも一人一人思い浮かべるのが異なるように、コミュニケーションの奥の深さを感じることができ、とても楽しく研修を受けることができました。ありがとうございました。
接遇に自信がなかったのですが、日頃自分が心がけていることが接遇につながっているのだと気づき、これからも心がけていきたい。
【事務】接遇に自信がなかったのですが、日頃自分が心がけていることが接遇につながっているのだと気づき、これからも心がけていきたい。 相手の立場になって考えていこうと思いました。
患者様、受診者様への説明の際になかなか上手に伝わらないことがあり、私の伝え方の問題と思ってましたが、「人の感覚優位」のお話を聞き、今後は相手に伝える方法を考え実践していきたいと思いました。
【事務】患者様、受診者様への説明の際になかなか上手に伝わらないことがあり、私の伝え方の問題と思ってましたが、「人の感覚優位」のお話を聞き、今後は相手に伝える方法を考え実践していきたいと思いました。
部下育成で伝えているが伝わっていないように感じることも多く、コミュニケーションの感覚の優位差を知り、すべてを行っていきたいと感じました。
【事務】部下育成で伝えているが伝わっていないように感じることも多く、コミュニケーションの感覚の優位差を知り、すべてを行っていきたいと感じました。 第一印象で決まるとあり、受付を行う上で気持ちよくあいさつし対応を心がけたいと思いました。