障害者支援施設の接遇マナー研修事例|接遇基本5原則と信頼関係の構築
【障害者支援施設職員・リーダー 福祉・障害者支援施設 接遇マナー研修ご感想】
2012/6/22ご依頼 障害者支援施設W様
■ 導入の背景・今回のテーマ
障害者福祉の現場において、接遇マナーの形骸化を防ぎ、ご利用者様やご家族、職員同士における真の信頼関係(人間力)を構築することがテーマでした。今回は、単なるマナーの基本ルールにとどまらず、人として当たり前の「接遇の五原則」を土台にしながら、相手を思いやる「接遇+α(自分らしさ・心遣い)」を日常業務で実践・深めていくための研修を実施いたしました。
■ 医療接遇コンサルタント 福岡かつよのワンポイント解説
「知っていることと理解(実践)していることは違う」「五原則を守ることは人として当たり前だが一生のテーマである」という深い自己省察が得られたことが大きな成果です。単なるマナー(型)を超えて、一人ひとりが「自分らしい+αの心遣い」を模索し、ご利用者様に安心と喜びを届けるための人間力とチームの信頼基盤が着実に育まれています。
* 前回の研修を受けても、その後"接遇"と意識していなかった様に思いますが、時々立ち止まり振り返る・考える自分でありたいと思います。人と接する時に五原則は人として当たり前といえば当たり前ですが、それを心に留め、当たり前に行動する事は難しい。一生のテーマだと思いました。ありがとうございました。
* 接遇マナーの五原則だけではなく、接遇+αを今後身につける必要性を感じた。相互理解・信頼関係の基礎を作る事の目的を考えさせられた。
* 今回の研修を受けて、改めて接遇の大切さ重要さを考えてみました。何気ない表情、気持ち、心遣い...私たちは日々色々な状況の中で生活し、仕事をしています。優しさ...心を大切に、自他共に成長していきたいです。
* "接遇+α" 自分らしい"α"を探していきたいと思います。今日考えたことが、ただの「きれいごと」で終わらないように、自分を見つめ直そうと思います。
* 職場でも家庭でも、接遇なしには成り立たないなと感じました。「知っている」と「理解している」は似ているようで違うので、日々意識することで理解したいと思います。
* 五原則も基本姿勢も、心も目的も答えはない気がします。自分が大切に思い感じた事、皆からもらった意見、それぞれを目標に自分が"変わろう"と思います。
* 基本的な事がとても大事です。とてもよくわかり、気づきました。人間として信頼関係ができていないと利用者を喜ばせる事はできない。先生今日はありがとうございました。
* 今まで気づかなかった人と人との接し方や、心・思いやりの大切さを気づかせてもらった。マナーがこれほど大切なものだとは思わなかった。
* 接遇の五原則から基本・心・目的といった人間関係の「土台」が詳しく分かった。今回の研修もとても楽しくて、だんだん自分に身に付いているなぁと感じました。
* おつかれ様です。今回プレゼンする際の資料作成時、紙に書く事で再度自分に意識づけする事が出来たと思います。人間力・信頼感を大切にしていきたいです。
詳しいセミナーの内容は、弊社代表福岡かつよブログ「笑顔と感謝」をご覧ください。