歯科の医療接遇ロープレ研修事例|多職種の視点共有による院内課題の解決
【テーマ:医療接遇 コンサルティング第27回/2025年度新採用者研修第6回】
医療法人社団H歯科クリニック様
中学受験以来で久しぶりに敬語について考えました。
言葉遣いで、尊敬語と謙譲語はなんとなく使っていました。
【歯科衛生士】緊張していたり、丁寧に言よう言ようと思いすぎるとおかしな日本語になってしまうことが今でもあります。 これを機に正しく使い分けられるようにしたいです。 また、少し、少々、しばらくの感じ方や受け取り方の違いは考えずに使っていましたが、 自分が言われた時にこのワードの選び方 1つで受け取る感覚がわかるなと気づきました。 中高生の質問の仕方も同じで、小さなテクニックで相手の受け取り方が変わりスムーズに答えを導き出せるのだと知りました。 初診の患者さんを始め診させてもらう患者さんが増えてきたので、コミュニケーションテクニック、時間配分、観察力、この新人研修で学んだことをどんどん実践して自分の引き出しを増やしてどんなパターンにでも対応できる歯科衛生士になっていきたいです。 福岡さんの研修の時間が大好きでした。 始まる前はワクワクして、終わった時は充実感とモチベーションが上がって早く活かしたい気持ちでいっぱいになります。 是非また機会がありましたら受けさせていただきたいです。 おそらく8年ぶりぐらいに、今回またお会いすることができてとても嬉しかったです。 ありがとうございました。