クリニックのコミュニケーション研修事例|先入観を排した対話と情報共有
【テーマ:医療接遇コンサルティング第8回】
医療法人Y会Tクリニック様
今回の研修を通じて、改めてチーム連携の大切さを感じました。
【マネージャー】患者満足度、職員満足度、経営安定の好循環の鍵はチーム医療における良好なコミュニケーション。 そのためにも、院長も含め、一人一人が過去にとらわれず、現在、未来に目を向け、相手に対しての先入観や思い込みから脱却し、お互いに向き合って、物事を判断していく必要があると感じました。 お互い歩み寄ることでわかることがたくさんあると思います。それがプラスでもマイナスでも、クリニックの未来にはプラスと捉えて、良いことも悪いことも皆で話し合っていきたいと思います。 そこから生まれる未来を育てるポジティブ思考は、お互いの信頼関係『強固になもの』となるでしょう。 当院のミーティングは、情報共有的なものですが、今後はそれに加え「解決したいテーマ1つ」意見を出し合う方法でやってみたいと思います。