泌尿器科の医療接遇コンサル事例|看護助手の役割明確化と業務効率化

ラ・ポール株式会社

【泌尿器科クリニック 医療接遇コンサルティング研修ご感想】
研修開催日:2020/09/02 R泌尿器科クリニック様 第10回医療接遇コンサルティング

■ 導入の背景・今回のテーマ
専門クリニックにおける医療品質と患者満足度のさらなる向上を目指し、看護師・医療事務・看護助手・事務全職種を対象とした第10回定期コンサルティング・実践ロールプレイング研修を実施いたしました。今回は「仕事の役割を考える」をテーマに、業務の統一化や効率化、患者様をお待たせしないスムーズな案内・会計(スピードアップ)、ならびに各職種(特に看護助手)における明確な役割認識とチーム連携の強化を図りました。

■ 医療接遇コンサルタント 福岡かつよのワンポイント解説
「クリニックのスタッフ一員として、助手としての仕事の役割の明確さに気づけた」「人によって異なっていた業務の進め方を統一化する重要性や、客観的な指摘による改善点が明確になった」という受講者の皆様の素直で具体的な気づきが大きな成果です。「自分が患者様だったら」という相手視点(ペーシング)を持ちつつ、業務優先度を考慮した迅速な情報共有と役割発揮が徹底されることで、待ち時間の短縮と質の高いチーム医療が同時に実現しています。

良いチームのチームメンバーの5つの特徴があてはまるように意識していきたいと思いました

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*チームの中での自分の役割を見直すことができました。
アナムネ力を高めて、効率良く、まわるように、頑張っていきたいです。
良いチームのチームメンバーの5つの特徴があてはまるように意識していきたいと思いました/看護師

先輩方の仕事のやり方が人によって違っていたので、統一化するのはとても大事だと思いました

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*受付、会計時の対応の仕方、福岡先生の気づかれた点が今まで自分が勤務していて全く気づきませんでした。
先輩方の仕事のやり方が人によって違っていたので、統一化するのはとても大事だと思いました。
それに、患者さんに対しての接し方、言葉使いとても良い勉強になりました。
人に対して、自分の意見と違っていても、一旦受け止める→その後でも私はこう思うという伝え方、大切だと改めて思いました。
今日はありがとうございました。
ご指摘いただいたこと、明日から実践して勤務したいと思います/医療事務

「私が患者だったら」と思って行動すること、自分がされたい接遇を意識して行動したいです

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*「私が患者だったら」と思って行動することが大事とおうかがいしたので、その気持ちを忘れずに自分がされたい接遇を意識して行動したいです。
業務の優先度を考えて、患者さんが一秒でも早く会計が終了するように、スタッフと協力して取り組んでいきたいです/医療事務

効率よくスタッフと共有をしっかりとって働けるようにがんばりたい

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*クリニックのスタッフの一員として、助手としての仕事の役割の明確さに気づかれたことが多かった。
"スピードアップ"が今の自分にとっての課題だったので、効率よくスタッフと共有をしっかりとって働けるようにがんばりたいと強く思いました/助手

より良い医院とは何か、考えながら行動し、チームの皆と共有していきたいと思いました

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*自分の接遇を客観的にみて頂き、どこが足りないのか、知ることができました。
福岡先生に指摘された部分を含めて、より良い医院とは何か、考えながら行動し、チームの皆と共有していきたいと思いました/事務

ひとりひとりの役割について、もう一度しっかり考えたいと思いました

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*仕事の効率化等、課題が山積みだが教えていただいたことを礎に、少しずつSTEP UPしていけたら!と思う。
ひとりひとりの役割について、もう一度しっかり考えたいと思いました/看護助手