【テーマ:医療接遇コミュニケーション新人研修】
研修開催日:2025年12月18日開催 医療法人S会M病院様
医療現場において、接遇とコミュニケーションがなぜ必要なのか改めて考える機会になり、他の方の意見も聞き自分にはない考えを知ることもできました。
【助産師】楽しいウキウキした気分でランチに行く時とは違い、不安や緊張の中でくる患者さんに対してどのような態度で接すると良いのか、また自分が 患者さんの立場になって考えることの大切さを改めて学ぶことができました。
第一印象が相手に及ぼす影響や、患者さんのニーズを引き出すためにもとても大事だということを学びました。
今後現場で役立つ内容ばかりだったので、今できることから少しずつ実施していきたいと思います。ありがとうございました。
今回の接遇の研修を受けてみて、受ける前と後では接遇に対する意識は大きく変わりました。
【受付事務】研修前は正直接遇に対してそんなに深く考えておらず、最初の接遇力チェックのところは自信を持ってイエスと答えるところが少なかったです。
グループワークを通して違う職種の多種多様の意見があり、自分では思いつかない考えを知れたのが良かったです。
私も別の病院で患者として受診するとき、受付の人が不安そうにしていたらこっちも不安になるので、患者さんは鏡写し、自分が不安な時は患者さんも不安になっているということは 頭において、患者さんの不安が少しでも緩和されるように受付の初期対応は本当に重要なんだと感じました。
患者さんはもちろん働く私たちも安心して働けるよう、身だしなみ、環境整備を徹底して、安心安全な医療を提供していくため、直接医療行為ができなくても、患者さんと一番初めに会うスタッフとして少しでも安心感を与えられる 医療人になりたいと思います。
知識やスキルも大事だが、見た目や態度もとても大切なことが分かりました。
【薬剤師】知識やスキルよりすぐに改善できることなので、一つ一つ毎日確認したいと思いました。
情けは人のためならずという言葉があるように自分に返ってくると思い頑張ろうと思いました。
忙しい毎日の中でせっかくチームとして毎日一緒なのにスキルアップがないがしろになるのはもったいないなと思っていたので、とても参考になりました。
【MSW】自分たちでは考える時間も余裕も確かなものもないので研修は大切だと思いました。社会人として貴重な機会でした。
接遇力は思考力!!
【助産師】引き出しの数を増やし、患者様のニーズを引き出し、理解を深めて対応することで、満足度の高い看護が提供できる。そしてそれがクレームの減少につながる。
医療接遇は医療安全につながっていることを学んだ。
また第一印象が大切ということを学んだ。
確かに自分自身に置き換えた時、最初の印象で「この人は 何だか苦手かも」と思ってしまうと思った。
不安に思って来られた患者さんにまず最初の安心感を与えられるよう心がけていきたいと思った。
まず、とても話が楽しく、真剣に聞けて嬉しかったです。
【看護師】今回で、自分のことについて振り返ることができ、どう考えていたのか、これからどうすべきか気づくことができたこともすごく嬉しかったです。
研修を受ける前は接遇について明確に見えるものではなかったのですが(自分の中で)客観的に見ることが大切だと分かりました。
自分と相手は"ミラーリング"だと知った時は、その時その時で相手に違和感を感じた時は自分のことを見つめ直そうと思いました。
まずは第一印象から、その後までも自分はどうされたら嬉しいか安心するか考えながら相手を目の前にした時に対応できるナースになりたいです。
今まで接遇セミナーを何度も受講してきましたが、今回改めて自分の未熟さに気づかされました。
【受付】初心に立ち返り、患者様の立場を意識しながら、一つ一つの対応に思考力を働かせ医療人として成長していきたいと思います。