耳鼻咽喉科の医療接遇研修事例|言葉の重みの再認識と接遇の徹底
【テーマ:医療接遇コンサルティング 第11回】
N耳鼻咽喉科医院様
診療のペース配分ができるようになり良かったです。
印象ゲームのエクササイズで自分の思い込み、自分なりの解釈、先入観で見ていることが実感できて面白かった。
話し手と受け手の齟齬が少なくなるよう考えながら話をしていきたいと思いました。
今回の研修では言葉の重みを実感した回でした。
【助手】今回の研修では言葉の重みを実感した回でした。言葉の使い方によって相手に「信頼を得る」反対に「信用をなくす」「傷つける」といった怖さ、難しさを感じ、何気なく言葉を発するというのはいけないなと反省しました。また相手の捉え方も人それぞれなので、この人にはポジティブに言った方がいいか?など相手の性格がわかっていたら言いやすいことでも、医療現場という具合の悪い方、ネガティブ思考になっている方が来院するまでは、その判断、対応はなおさら難しいものだと感じました。最後の印象ゲームが楽しかったです「この人はこうだろう」と決めつけている部分があったなと思い、コミュニケーションをとって相手を知るという事が大切だと思いました。本日もありがとうございました。