整形外科の医療接遇研修事例|患者視点に立った共感と対応力の向上 2025.11.27 管理人 医療接遇コンサルティング Tweet 【テーマ:医療接遇コンサルティング 第21回】 医療法人H整形外科医院様 患者様目線に立ち、ご案内や関わりを行っていきたいと思います。 【看護師】今回の研修で他部署のスタッフとディスカッションをすることで、いろんな方の意見を聞くことができ、新たな気づきにもなりました。情報が先手であることを意識し、患者様目線に立ち、ご案内や関わりを行っていきたいと思います。声かけに関してもチームで統一し、同じ対応をすることで患者さんの印象を良くし、選ばれる医院を目指していきたいと思います。このようにスタッフみんなでディスカッションの時間が持てて有意義でした。ありがとうございました。 情報を先手でお伝えするように心掛けようと思いました。 【理学療法士】常に見られている意識、自分が病院の顔と思い対応する。先に言うと「説明」、後から言われたら「言い訳」になるので、情報を先手でお伝えするように心掛けようと思いました。本日は、ためになるお話を本当にありがとうございました。 改めて患者さんの気持ちになって「自分のしてほしいことをする」、大切だなと思いました。 【作業療法士】「〇〇でお待ちの~」と先につけると不安な気持ちが解消されると思いますし、次につなげるリレーションでも同様に気持ちをくめると思いました。改めて患者さんの気持ちになって「自分のしてほしいことをする」、大切だなと思いました。 本日学んだことを明日から活かしていきます。 【受付】今日は情報先手の重要性を学ばせていただきました。先に患者さんへお伝えしておくことによって安心していただくことを意識して対応していきたいと思います。またチームは連携力が大事、情報の共有力が強みになると改めて感じました。本日学んだことを明日から活かしていきます。 患者さんに気分良く診察までご案内できるように、今日アドバイスいただいたことを一つ一つ活かしていきたいと思います! 【放射線技師】患者さんの呼び込み方も、一つの言葉を加えるだけで伝わり方は全然違ってくるんだと実感しました!患者さんに気分良く診察までご案内できるように、今日アドバイスいただいたことを一つ一つ活かしていきたいと思います!患者さんの視点に立って、対応していきたいと思います。 早速明日から実行に移していきます。ありがとうございました。 【リハビリ助手】本日の研修で印象に残っていることは、「情報先手であると説明」「後から伝えると言い訳」になるというお話でした。同じ時間を待つにしても、患者様の受け取り方は大きく異なることを学びました。沢山の気づき、改善点を教えていただきましたので、早速明日から実行に移していきます。ありがとうございました。 目的・課題別 業態・診療科 職種別 研修 コンサルティング 医療接遇コミュニケーション研修 (1133) 医療接遇実践ロールプレイング (417) 医師接遇コミュニケーション研修 (636) リーダー(医療スタッフ育成)研修 (116) 新人(新採用者)研修 (116) 調剤薬局 (1) 医療安全対策 (173) パワーハラスメントリスク管理対策 (16) 開院開業研修・コンサルティング (23) 講演 (103) 保育士 (9) 研修 コンサルティング 病院 (97) 医院・クリニック (126) 内科系(総合/循環器/呼吸器/消化器/糖尿病内分泌内科/小児科等) (70) 外科系(外科/整形外科/脳神経外科/形成外科等) (8) 専門科(眼科/耳鼻咽喉科/泌尿器科/皮膚科/産科/婦人科/小児科等) (40) 健診・自由診療 (7) 歯科 (51) 調剤薬局 (1) 産科・婦人科 (22) 整形外科 (12) 介護施設・福祉施設 (9) 保育士 (9) 研修 コンサルティング 歯科医師/歯科衛生士/歯科助手/歯科事務/歯科技工士 (52) 医師 (74) 看護師・保健師・助産師 (203) セラピスト(理学療法士/作業療法士/言語聴覚士/視能訓練士) (55) 臨床検査技師/診療放射線技師/臨床工学技士 (63) 薬剤師/管理栄養士/救急救命士/視能訓練士 (39) 医療事務/医療秘書/医療ソーシャルワーカー/医療・診療情報管理士 (162) 病棟クラーク・病床助手 (12) 調剤薬局 (1) 薬剤師 (18) 介護職(介護士/介護福祉士/ケアマネージャー/介護支援専門員) (20) 動物病院(獣医師/動物看護師/トリマー) (4) 保育士 (9)