【医師】現場のみの話ではなく、日常生活にも落とし込める内容だった/2026.3.6開催

【テーマ:医療接遇コンサルティング第12回】

研修開催日:2026/3/6開催 N耳鼻咽喉科医院様

一つの物事を見るとき、自分が持った印象をリフレーミングという手法で別の角度から見ることがトレーニングにより可能なものだと知りました。

【医師】また「脳は2つの見方を同時にすることが苦手」ということを学び、悪い方へ拡大していく怖さを知りました。 スタッフ同士のみならず、ドクタースタッフ間、ドクター ドクター間でも同様ですし、患者様が 当院にもつイメージにも同様のことが言えると気づきました。 今後、自分の中で悪い方に印象が傾けられた時、リフレーミングを心がけてみようと思います。そして、人は誰しも、承認 なくして信頼関係も自信ももらえないということを改めて気づかせていただきました。仕事上でも、プライベートでも、肝に銘じていきたいと思います。本日もありがとうございました。

現場のみの話ではなく、日常生活にも落とし込める内容だった。

【医師】ものの見方、感じ方はその時の自分自身の精神状態、感情面で捉え方がかなり変わる。 常にニュートラルな状態でみれるに越したことはないが、感情面の影響を受けると難しくなる。 研修途中でアンガーマネジメントの話題が少し出ていたが、次回そのあたりも踏み込んで学んでみたい。

改めて現状を把握した上での行動が大切だということに気づきました。

【受付】今やるべきことなのか、今一番優先させることは何かを考えて 動こうと思います。 また、「伝え方」をより丁寧に!!お話しいただいた 「ご協力ありがとうございます」や「ご理解いただいてありがとうございます」をお伝えして、クリニックとして、真摯にご対応していきます。、実りある時間をいただきありがとうございました。

チーム間で助手受付関係なく共有、助け合うことでより良い関係ができる。

【助手】今後はチーム間で関係をより強固にすることで、スムーズで安心安全な診察ができるよう心掛ける。 負の感情コントロールは自分の課題でもあるので、アンガーマネジメントは是非学びたいと思った。