新採用者向け医療接遇研修|伝わるコミュニケーションと毎日の振り返りの実践

管理人

【テーマ:新採用者研修】

研修開催日:2025年4月1日ご依頼 医療法人M Mリハビリテーション病院様(リハビリテーション病院)

■ 導入の背景・今回のテーマ
リハビリテーション病院における「新採用者(新人)研修」として、多職種の新規入職者を対象に医療接遇の基礎固めを実施いたしました。今回は、社会人・医療従事者としての身だしなみや姿勢、第一印象の重要性をはじめ、自分自身を客観視し「伝える」から「伝わる」へと意識を変えるコミュニケーションスキル、日々の振り返りの習慣化、そして安全な医療を提供する上で欠かせない「細かな報告」の重要性をテーマに学びを深めていただきました。

■ 医療接遇コンサルタント 福岡かつよのワンポイント解説
「毎日の振り返りはとても大事なことだと気づきがあった(作業療法士)」「身だしなみ、姿勢・接遇を意識して実践していかなければならないと深く学んだ(看護師)」など、新入職員の皆様が医療者としての自覚とプロ意識を強く持つ素晴らしいスタートを切られました。「自分が伝えたつもりでも伝わっていない場面がある」という気づきは、今後の患者様対応やチーム連携において非常に重要な視点です。初心を忘れず、日々成長していく皆様の活躍が大変楽しみです。

毎日の振り返りはとても大事なことだと気づきがありました。

【作業療法士】自分自身を客観的に見て、相手に自分の言葉は伝わっていたのかどうかを毎日振り返る必要があると聞き、毎日の振り返りはとても大事なことだと気づきがありました。すぐにでも実践し、将来の自分が少しでも成長できるように取り組みたいと思います。また、小さな指示だとしても報告の重要性はとても高いのだと具体例を基に教えていただき、どんな内容でも報告はしようと思いました。

医療接遇を実践し、安心安全な医療を提供するとともに、患者様、スタッフからも信頼される看護師になりたいと思う。

【看護師】今回の研修で改めて医療接遇の重要性を認識した。業務に追われ、自分のことにあまり意識を向けていなかったことに気づき、自分も見られているということを今後意識しながら業務を行いたいと思う。医療接遇を実践し、安心安全な医療を提供するとともに、患者様、スタッフからも信頼される看護師になりたいと思う。

第一印象やコミュニケーションを大切に自分のマインドもしっかりとコントロールしつつ、初心を忘れず勤務したいと感じました。

【看護師】貴重な研修をありがとうございました。向上心を持ち、行動し○○リハビリテーション病院に勤めることを貢献に感じ、新たな病院をチームとして作っていく中で、第一印象やコミュニケーションを大切に自分のマインドもしっかりとコントロールしつつ、初心を忘れず勤務したいと感じました。

身だしなみ、姿勢・接遇を意識して実践していかなければならないことを深く学ぶことができました。

【看護師】医療者として周りからどう見られているか、期待されているか考えながら、身だしなみ、姿勢・接遇を意識して実践していかなければならないことを深く学ぶことができました。社会人として欠けていることは改善して学んだことを今後につなげていきたいです。

伝わっているのかの確認の必要性を理解した。

【理学療法士】伝わっているのかの確認の必要性を理解した。自分が伝えたつもりでも伝わっていないという場面は実習の中でもあったため、ジェスチャーや伝え方の工夫をして、"伝わる"ように伝えられるようになりたいと思った。

自分で注意しないとと思っていたことは正しかったのだと、再確認できた日でした。ありがとうございました。

【歯科衛生士】目を見て話すことができる時とできない時がありました。人の目を見る...それには意識していない時、苦手な人を目の前にしたり、自分の発言に自信がない場合、無意識に目をそらしていたことにふと気づくことがありました。自分で注意しないとと思っていたことは正しかったのだと、再確認できた日でした。ありがとうございました。

医療接遇、コミュニケーションの研修が受けられて良かったです。

【事務】就職してからコミュニケーションの研修などを受けることがなかったので、医療接遇、コミュニケーションの研修が受けられて良かったです。患者様とのコミュニケーションできちんと相手に伝えられるよう、内容を深く説明できるようにしていきたいです。