歯科の医療接遇ロープレ研修事例|受付業務の曖昧さを解消し対応を標準化

2026/5/13ご依頼 K歯科・矯正歯科クリニック様

■ 導入の背景・今回のテーマ
診療業務だけでなく受付業務の兼務が増える中で、言葉遣いや一連の対応の流れにおいて「自己流」や「曖昧な部分」が残っているという課題をお持ちでした。今回は、実際に受付のロールプレイングを行い、正しい言葉遣いとスムーズな患者様対応を体得するとともに、院内マニュアルや共有体制を見直す実践的な研修を実施いたしました。

■ 医療接遇コンサルタント 福岡かつよのワンポイント解説
歯科衛生士の皆様が実際に受付に立ち、言葉遣いや一連の流れを「体感」されたことで、他職種(受付・助手)へのリスペクトや自らの言葉遣いへの深い気づきが生まれました。さらに、その気づきを「マニュアルのアップデート」や「全体ミーティングでの共有」といった組織全体の改善行動にまで昇華させていらっしゃる点が大変素晴らしい成果です。

受付の PR では、普段何気なく聞いていた言い回しや丁寧語をいざ自分が使う場面になると頭をフル回転させて思い出して言っており、他業種の方へのリスペクトを感じました。

【歯科衛生士】受付の PR では、普段何気なく聞いていた言い回しや丁寧語をいざ自分が使う場面になると頭をフル回転させて思い出して言っており、他業種の方へのリスペクトを感じました。 流れを理解するまでに必要なマニュアルを見ながらもっと意識して言葉遣いを気をつけようと思った 院内セミナーでした。ありがとうございました。

受付のロールプレイングで一連の流れを知ることができてよかったです。

【歯科衛生士】受付のロールプレイングで一連の流れを知ることができてよかったです。 これから受付に立つことが増えると思うので、今日学んだことを実践できるように頑張りたいと思いました。

DHの方も実際に受付対応していただき、また改めてマニュアルのアップデートが必要だと思いました。

【歯科助手】DHの方も実際に受付対応していただき、また改めてマニュアルのアップデートが必要だと思いました。 全体ミーティングの時に、再度みんなで共有していきます。 いつもありがとうございます!

受付業務についてまだ細かい部分、曖昧なところもあったためセミナーを通して確認することができました。

【歯科衛生士】受付業務についてまだ細かい部分、曖昧なところもあったためセミナーを通して確認することができました。 言葉遣いについても、どのような文脈がいいのかとても勉強になりました。 当院に来て、福岡先生の勉強会に参加でき、少しずつですが成長できているかと思います。