耳鼻科の医療接遇研修事例|相手視点に立つ対話と価値観の理解による対応
【テーマ:医療接遇コンサルティング第19回】
研修開催日:2025年9月9日開催 医療法人社団N耳鼻咽喉科医院様
学びは3つ
相手によって捉え方が異なるため"この人はどう考えるのかな"と相手の目線に立って考えることが大切。
普段、何気なく話しているコミュニケーションはスタッフ間だけでなく、患者様に対してより良いものにするべきだと再認識することができました。
【事務】普段、何気なく話しているコミュニケーションはスタッフ間だけでなく、患者様に対してより良いものにするべきだと再認識することができました。 「相手がいるからどうかでコミュニケーションがあり、伝え手と受け手の双方がいて初めて成立する」ことや、「お互いに目で見ているものは 同じという事実があっても、人それぞれ解釈が異なり、無数にある」ということを知ったので、これからの対応にとても活かすことができると思いました。 知ってるのと知らないのでは大きな差があるため、忘れないよう日々の対応で意識していきたいです。 自分自身で、うまくできたことは全て先輩方に共有し、できなかったことは何がポイントになるかをみんなで ディスカッションして、チームワークをより高められるよう、努力した いたします。ありがとうございました。