【テーマ:医療接遇コンサルティング第14回】
研修開催日:2023年12月20日ご依頼 K歯科・矯正歯科クリニック様(歯科医院・矯正歯科)
■ 導入の背景・今回のテーマ
歯科・矯正歯科クリニックにおける第14回医療接遇コンサルティングとして、受付での実践的な対応力向上とトラブル防止をテーマにロールプレイング研修を実施いたしました。今回は、一般的な接客業と「医療現場の接遇」の違いを明確にし、トラブルの最大の原因となる「言葉遣い」の見直し、保険証確認や検温を行う「目的(理由)」の再認識、そして「医院としての優先度」に基づく判断や、多職種連携による院内の環境整備(清掃・キッズスペース確認)を体得していただきました。
■ 医療接遇コンサルタント 福岡かつよのワンポイント解説
「優先順位を考える基準として『医院としての優先度』を考えるという気づきがあった(歯科助手)」「一般的な接客業と医療現場の接客の違いを知ることができた(歯科助手)」など、受付業務の本質を深く捉え直す素晴らしい成果が表れています。また、言葉遣いがトラブルに直結するという危機感を持ち、歯科医師や歯科衛生士も含めた全員が「受付が忙しい時は自分がキッズスペースやトイレを清掃する」というチーム連携の意識を高め、より安全で心地よいクリニックづくりが進んでいます。
優先順位を考える基準として「医院としての優先度」を考えるということが気づきでした
【歯科助手】優先順位を考える基準として「医院としての優先度」を考えるということが気づきでした。 できる範囲で実践して習慣にしておきたいと思いました。 受付での対応を詳しく教えてくださって大変勉強になりました。 言葉づかいに気持ちが現れるというのが印象に残りました。 少し言い方を工夫するだけで患者様に与える印象が変わり、良い関係の構築や安全でスムーズな医療の提供につながるのだと学びました。
接客業での接し方とは少し異なった部分もあって、医療現場での接客の仕方について知ることができました
【歯科助手】接客業での接し方とは少し異なった部分もあって、医療現場での接客の仕方について知ることができました。 その都度、どういった対応したら良いのか対応も教えていただき、とても参考になりました。 明日からできることを実践していこうと思います。 本日はお忙しい中ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
知らずに間違ったことをしていたり、言葉づかいをしていたことに気づきました
【歯科医師】受付での対応を確認をしました。 知らずに間違ったことをしていたり、言葉づかいをしていたことに気づきました。 清掃が不足していたので、手が空いてる時に率先して行いたいと思います。
受付での対応がより良くなれるように考えさせられる貴重な時間でした
【歯科助手】改善は 言葉遣いです。患者様に対する話し方をより丁寧に接するよう努力しようと思いました。 何のために保険証を預かるのか、検温をするのか、当たり前のことで理由を考えるとすぐにでてこなかったので改めて考える、勉強する時間があったのは嬉しかったです。 受付での対応がより良くなれるように考えさせられる貴重な時間でした。
トラブルの原因として、言葉遣いが一番大きいということだったので、医療現場ということを忘れず、特に注意していきたい
【歯科助手】今回は実際に患者さんへの立ち居振る舞いをたくさん教えていただけたので、早速実践していけたらと思います。 トラブルの原因として、言葉遣いが一番大きいということだったので、医療現場ということを忘れず、特に注意していきたい。 スタッフ間での共有を徹底するために、簡潔に伝えることを心がけたい。 最後に院内は常にきれいに!を心がける。
クリニック全体を改善するための方法なども教えていただき、とても勉強になった。
【歯科衛生士】言葉の重要性が改めてわかった。 クリニック全体を改善するための方法なども教えていただき、とても勉強になった。 キッズスペースやクリニックのトイレは、確認できていなかったので、受付は忙しそうな時など、チェックする。歯科衛生士 *細かいことをマニュアル化でき、良かったです。 毎回ちょっとした一言、教えていただき感謝感謝!!!です。