クリニックの医療接遇研修事例|患者の治療と人生を支える看護マインド育成
【テーマ:医療接遇コミュニケーション研修】
医療社団Cクリニック様
接遇の本質を知ることができました。
職種により違いがあり、面白かったです。
私たちは治療だけでなくその方の「これから」を支える存在でありたいと思います。
【看護師】今回の医療接遇研修では、日頃から私が大切にしてる「看護に最も必要なものは想像力」という信念に深く通じる学びがありました。患者さんは、クリニックの中では医療を受ける立場ではあっても、一歩外に出れば父や母、 子としての役割を持ち、社会の中で生きる1人の「生活者」なので、私たちは治療だけでなく その方の「これから」を支える存在でありたいと思います。傷跡治療の先にある「生活」の場で、自信を持って過ごせるように、ホームケアの継続や、傷跡とともに生きる支援を行っていきたいと、改めて感じました。今回は自分の看護観を見つめ直すとても良い機会となりました。貴重な学びを与えてくださった福岡先生に心より感謝申し上げます。先生の笑顔にはとても「人の心を動かす力」があると感じました。