内科クリニックの医療接遇研修事例|相手視点に立った自発的サポートの定着
【テーマ:医療接遇コンサルティング 第5回/実践ロールプレイング】
O内科糖尿病・甲状腺クリニック様
自分がされて助かる対応を基本に行動していきたいと思いました。
【検査技師】全ては自分が逆の立場だったら...と考えることで、対応策が出てくる(対応できる)ということが改めて分かりました。待ち時間が長い理由、いつまで待つのかなど、自分だったらそこがわかるだけでもストレスが減る。なので自分がされて助かる対応を基本に行動していきたいと思いました。あと「柔軟性」が大切と教えていただきました。一言で「柔軟性」と言っても、その柔軟性にも人それぞれ違いがあり、捉え方も違うということがあると思うのですが、こういったチームの人数が多い時、そのズレが出てしまうことがトラブルにつながることはないのか、ズレが少なくなるようなコツなどをまた教えていただけたら嬉しいです。とてもリアルな今のクリニックの悩み事に細かく教えてくださり、大変有意義な時間となりました。ありがとうございました。