耳鼻科の医療接遇コンサル事例|現場アドバイスによる具体的な業務改善
【テーマ:医療接遇 コンサルティング 第18回】
M耳鼻咽喉科医院様
客観的になおかつ、具体的なアドバイスを本日の業務から示していただくことでイメージしやすく、腹落ちしました。
「受付は受付、診療部は診療部」ではなく、一致団結してチーム全体の協力をより意識していきたいと考えた。
【受付・事務】「「傾聴」=ゴールではない!」ということを再認識できた。患者さんの話を親身になっていくことも大切だが、聞きすぎると話の脱線も多くなる場合があるため、これから注意していきたい。個々の能力を上げていくことも必要だが、医療の現場で働く上で、組織力をさらにあげたいと考えた。情報共有を今以上にしていき、普段と違う状況になった時は、受付・診療部の共有ノートに記載したり、先輩方に直接、緊急性があるものは伝えていきたいと思った。→「受付は受付、診療部は診療部」ではなく、一致団結してチーム全体の協力をより意識していきたいと考えた。また、インカムの使用率、精度をさらに上げて、効率化を図っていけるよう努力する。今年度もありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。