患者数が昨年対比200%に増加し、手術は3ヶ月待ちの状態に!/クリニック院長様

医療法人A眼科医院 院長様より10回目の接遇コンサルティング終了時、起こった変化について院長先生による分析レポートを頂戴いたしました。分析レポートでは、「接遇コンサルティング」の効果を大変評価いただいておりましたので、院長先生の許可のもと、レポートの内容を一部ご紹介させていただきます。

医療法人A眼科医院 院長 分析レポートのご紹介

接遇研修を2017年7月より毎月1回開催。
接遇研修を受けることで、スタッフの医療に対する意識改革が進み、自院で働くことに大きな意味を見いだしている。 近隣で手術を行う眼科クリニックができて、患者数や手術件数の減少が予想され、常勤医師が1名体制になったことも影響がかなりあると思われたが、患者数、レセプト数ともに前年に比べて大きく増加。近隣に他に手術を行う眼科施設があるにも関わらず、口コミなどにより当院を希望して受診をする患者が多いことを実感している。

2017年6月から2018年3月までの実績レポートより一部抜粋

近隣で手術を行う眼科クリニックができて、患者数や手術件数の減少が予想され、常勤医師が1名体制になったことも影響がかなりあると思われた。しかしまだ数値としては大きな変化はないが、現場のスタッフ、医師(非常勤医師も含め)は患者数の増加、手術件数の増加はかなり実感している。スタッフの体制が整い、施設の整備も計画(2020年:移転予定)していくことで、これまで以上の手術件数、患者数増加につながる可能性は大きいと考えている。

 そのように実感し、考えられる大きな理由は2017年7月から接遇研修を受けることで、スタッフの医療に対する意識改革が進み、当院で働くことに大きな意味を見いだしていることである。そのことが日々の診療のなかでも感じられるし、自身の仕事に自信をもって取り組めるようになり、積極的な発言、行動が随所に見られるようになっていることからもよくわかる。しかし、まだまだ足りないところ意識改革が必要なところはたくさんある。仕事に対する姿勢、意識が変わった現在は、まだまだ発展していくところは多くあると思われる。

 2020年の新規移転に向けてだけでなく、その先にも発展していく当院のため、医師を含めたスタッフ全員の医療に取り組む意識や接遇能力を高めていくことは今後必須で第一の目標と考える。

レセプト数の増加レポート

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※2018年3月より、常勤医師が一人の体制になっているが、患者数・レセプト数ともに増加している。