ハラスメント対策研修

ハラスメント対策研修

ハラスメント対策研修とは

ファーストインプレッション研修とは

医療機関で起こりうるハラスメントを予防し、
大切なスタッフと貴院の評価を守ります!

医療現場におけるハラスメント(パワハラ・セクハラ・マタハラ・ケアハラ)は病院経営の根幹を揺るがす事態に。
医療機関にとってのハラスメント防止対策は、組織運営上必須のリスクマネジメントとなっています。

こんな方にオススメ!

  • パワハラにならない指示・指導方法を知りたい
  • スタッフが受けるハラスメント被害を根絶したい
  • ハラスメントの定義について理解したい
  • 実際にハラスメントが起きた時に、どのように対処すれば良いか知りたい
  • ハラスメントを防ぐ仕組みを構築したい
  • ハラスメント対策の事例を元に、適切な対処方法を知りたい

パワーハラスメント対策研修のコンセプト

なぜ、ハラスメントが起きるのか、ハラスメントが職場に与える影響を理解し、ハラスメントにならない指示・指導方法を学ぶ。
また、ハラスメントの定義を理解し、パワハラの判断軸を理解する。

パワーハラスメント対策研修のコンセプト

ある日突然、職場のハラスメントが顕在化し、大きな問題になるケースが増えているようです。

ハラスメントの定義が曖昧であるがゆえに、上司や部下、先輩後輩、同僚といった関係性でも、適切な接し方が分からないという点も、この問題が深刻化する原因かもしれません。

現場で起きそうな「グレーゾーン」の事態に「これはハラスメントなのか?」を判断できるようになることを目指します。
また、「ハラスメントはいけない」と分かっている人がほとんどですが、どのくらい重い問題か適切に理解できている人は多くありません。どのような影響力(破壊力)を帯びたものかを研修を通じて理解し、全スタッフに自覚を促すことができます。

各種ハラスメントの定義と判断方法を理解することで、法律によるハラスメントの定義と事例を用いた「グレーゾーン」の判断方法を理解することができます。

研修内容

テーマ内容受講者が得られること
研修の目的 研修の目的確認と共有 なぜハラスメントが起きるのか、ハラスメントが職場に与える影響を理解する
日本におけるパワハラ
法律(ルール)の要点を理解する
①法律で企業に防止対策が義務付けられているハラスメント
ハラスメントの定義の解説
①読んだだけでは分かりにくい条文をチェックリスト化しパワハラの判断軸を整理する
②見分けにくいグレーゾーンの判断練習を行う
*判断が難しいパワハラをメインに解説
ケーススタディ 行為者となった場合の懲罰の重みを考える
現場で起きそうな「グレーゾーン」に「これはパワハラなのか?指導なのか?」を判断できるようになることを目指す
パワハラにならない指示・指導の工夫 パワハラにならない指示・指導の工夫
ハラスメントにならない叱り方のコツ
8つのポイント
叱ることは悪いことではなく、相手の行動の矯正であることを理解する。
言い方・場所・時間・流れ(順番)などのコツを知る

研修形式:現地開催・オンライン対応可
研修費用概算:250,000円(税込) 
研修時間:2時間30分
研修時間や内容に合わせて柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
※上記は標準的な価格です。
※現地開催の場合は別途交通費がかかります。

ラ・ポールが選ばれる6つの理由

医療介護専門

専門だから医療介護の現場に精通。「病院機能評価認定」された医療機関に提供しているコンサルティング・研修を実施。

20年の経験

医療介護の分野で培った豊富な経験を基に、改善改良効果の高い接遇コンサルティング・研修プランを提案。

完全現場主義

完全現場主義だから、変わりゆく現場の状況にも臨機応変に対応。すぐに現場で使える「ノウハウ」を提供。

受付事務から医師まで対応

受付から医師まで各専門職に合わせた実践型の接遇コンサルティング・研修内容。

各医療機関にあわせて

クリニックから総合病院まで規模や職場環境に応じたコンサルティング・研修プログラムを提供。

公的機関御用達

公立病院や大学附属病院などの公的機関、医師会、看護協会での接遇研修・講演実績多数。

講師・コンサルタント紹介

福岡 かつよ(医療接遇コンサルタント)

福岡 かつよ(医療接遇コンサルタント)

全国の医療介護機関において「成果直結で院内にDNAを根づかせるプレミアムな接遇コンサルティング」を主体とし、年間200本以上の講演・研修も行っています。

執筆活動のほか、ラジオではマナーコーナーのレギュラー出演など多くのメディアで活躍しながら、「一期一会」の接遇に磨きをかけ現場に活かす接遇「人と人が豊かに繋がる」を目指しています。>さらに詳しく

受講者様の声

「立場の優位性」について 初めてよくわかった。部下から上司も パワハラになりうる。

「立場の優位性」について 初めてよくわかった。部下から上司も パワハラになりうる。 結局、グレーゾーンは法律によって判断されることがわかった。→法律を知らないといけない。 (医師)

パワハラの範囲は大きいものだと理解する必要があると思いました

パワハラの基本的な考え方を学びました。(すっきり) パワハラの範囲は大きいものだと理解する必要があると思いました。(ガッテン) (医師)

パワハラの定義を再確認できました

パワハラの定義を再確認できました。 産業医をしています。 事業所での相談に役立てていきます。ありがとうございました。(医師)

職場環境の改善、離職者の減少につながると思います

職場環境の改善、離職者の減少につながると思います。 日頃から気をつけ、取り組んでいきたいと思います。 (看護師)

自分自身(指導される側)を守るために指導することが大切であると思いました。

どのように指導すべきか?なぜその指導が必要なのか、業務上、患者を守るため、自分自身(指導される側)を守るために指導することが大切であると思いました。 安心を与える環境づくりが大切である。法律を知ることが必要だ。 (看護師)

自分の立場上今後はしっかり考えていかないといけないと感じた。

ハラスメントについてなんとなく耳にするだけで意識をすることがなかった。 しかし、自分の立場上今後はしっかり考えていかないといけないと感じた。 無意識だったので注意が必要。(看護師)

本日の研修を受けて具体的に指導する方が相手に伝わりやすいことを学んだ。

今までの指導は抽象的にあたり障りのないような指導であった。 本日の研修を受けて具体的に指導する方が相手に伝わりやすいことを学んだ。 (看護師)

できている部分とできてない部分を意識し、行動へとつなげていく日々にしたい。

指導する立場となった自分の成長が必要であり、自分の成長した(後輩への)関わりが 他のスタッフへの成長につながるとわかりました。 できている部分とできてない部分を意識し、行動へとつなげていく日々にしたい。 (職場も子育ても)役に立つ勉強会ありがとうございました。 (看護師)

事例を用いていたのでとても分かりやすかったです。 法律の要点を活用していきます。

事例を用いていたのでとても分かりやすかったです。 法律の要点を活用していきます。 安心・安全な成長環境作りは大切ですね。ありがとうございました。 (看護師)

パワハラに注意していくという意識ではなく、ポジティブなコミュニケーション環境を意識していくことが大事

パワハラに注意していくという意識ではなく、ポジティブなコミュニケーション環境を意識していくことが大事だと思いました。 自分だけではなくチームとして意識してやっていけるよう実践していきます。(看護師)

相手がどう捉えるかで変わってくるため伝え方は重要

通常より「押し付け」にならないようには注意している。 自分がそんなつもりで言ったつもりではなくても、相手がどう捉えるかで変わってくるため伝え方は重要。 ポイントを理解し指導に臨んでいきたい。 (看護師)

この研修で伝え方について学ぶことができました

どの立場の人に対しても指導をしなければならない時に、どのように相手に伝えるべきか 悩むことがありました。 この研修で伝え方について学ぶことができました。 (看護師)

「ヒト」ではなく「コト」に焦点を当てるという指導を意識していきたい。

「ヒト」ではなく「コト」に焦点を当てるという指導を意識していきたい。 また「良くない行動を明確にした指導」も心がけていきたい。(セラピスト)

判断基準を示していただいたことで、冷静に検討していくことができる一助となりました

判断基準を示していただいたことで、冷静に検討していくことができる一助となりました。 ありがとうございました。 (理学療法士)

今回参加できなかった他のスタッフにも聞かせたいし、また、平職員に向けた「上司からの指導の受け止め方」のような研修もしていただければと思いました

この2回の研修は大変有意義でした。今回参加できなかった他のスタッフにも聞かせたいし、また、平職員に向けた「上司からの指導の受け止め方」のような研修もしていただければと思いました。(臨床検査技師)

昔の考え方のままでいくと問題しか起こらない。

・昔の考え方のままでいくと問題しか起こらない。 ・チェックポイントを頭に入れ行動していきたい。 ・指導の仕方を考えるきっかけとなった。(臨床検査技師)

日本全国どこでも出張いたします!

北海道から沖縄まで、日本全国どこでも対応いたします。
全国42都道府県、200を超える医療機関様で接遇コンサルティング・研修を実施しています。

全国42都道府県の病院・クリニック、歯科医院、調剤薬局、介護事業所
医療介護の現場に特化した接遇コンサルティング・研修実績

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お申込みから当日までの流れ

お問い合わせ

まずはお問い合わせフォームにてお気軽にご連絡ください。
研修のご依頼につていは、通常3営業日以内にご連絡させていただいております。
もし、3営業日を過ぎても弊社より返信がない場合は、送信エラー等の可能性がございます。
恐れ入りますが「 」よりお問い合わせを再度お送りくださいますよう、お願い申し上げます。

打合せ、ご提案・お見積り

  • 研修実施の背景
  • 対象者、人数、実施方法確認
  • 特に受講者へ伝えたいこと

その他、詳しくヒアリングをさせていただきます。

ヒアリングを受けてご提案とお見積りを提出いたします。

ご依頼

ご提案内容・お見積をご承認いただいたのち、ご契約となります。
日時や実施方法(対面・オンラインなど)詳細を確定いたします。

研修概要の提示

研修の概要(骨子)をご確認いただきます。
問題なければ、研修資料の作り込みに移ります。

研修資料送付

研修資料を作成
研修開催5日前を目途に送付いたします。

研修当日

ご提案させていただいた内容にて研修を実施いたします。

報告・振り返り

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