代表挨拶・プロフィール

ラ・ポール株式会社代表 福岡かつよの挨拶とプロフィールです。
接遇コンサルティングを主体とし、年間200本以上の講演・研修を行っています。

代表挨拶

最善の医療には、接遇力が功を奏す~患者もスタッフも、笑顔に~

(医療現場の接遇は、医療安全、リスク管理の根底に繋がる)

医療介護の現場は常に忙しく、命にかかわる仕事の性質上緊張感が漂っています。誰かの力になりたいと医療や介護を志し、働く人たちが現場の現実に疲労困憊し、その高いヒューマンスキルを発揮できない状態を解消したい。その鍵になるのが「接遇」です。

患者対応はもちろんのこと、働くスタッフの知識や技術の伝達、人間関係は、朝の挨拶から始まり、すべて、言葉と行動によって成り立っています。それは、接遇・コミュニケーション力の集大成だと言えます。

これまで、依頼された医療機関では、「接遇研修は挨拶の仕方や角度、言葉づかいだと思っていました」と感想をいただくこともあります。
一般的に「接遇」というと接客スキルのことだと捉えがちですが、私の考えでは、それらは「接遇」の一部でしかありません。
医療や介護の現場が他業種の現場と違うのは、そこに痛みと辛さが存在していることです。

ハッピーなお産や予防医学はありますが、できれば行きたくないのが病院。
好んで行く場所ではない環境での接遇は、マニュアル通りの接遇を求められているのではありません。悪い状態のとき、千差万別な患者対応にはカタチだけを優先したとしたら、伝わらないのではないでしょうか。
「相手の痛みがわかること」「相手の辛さに歩み寄れること」が私の考える「接遇」の土台になり相互尊重されます。

なぜ、挨拶をするのか。なぜ、身だしなみを整えるのか。
例えば、身だしなみを整えることがいかに安心安全でリスク回避に繋がっているのか。その意図や意義を理解し納得することで、行動に移せます。
いくら口を酸っぱくして、「挨拶をしなさいとか、笑顔で対応しなさい」とか言われたとしても、"やらされている"という感覚でしかありません。

私は、現在、医療介護機関に特化して、大学病院から開業クリニックまで、医師から受付スタッフまで、20年以上にわたりご縁をいただいてきました。
医療者の本来の目的である最適最善の医療提供に、大きく影響している接遇力・コミュニケーション力の向上に、現場での事例を用いながら、捉え方や伝え方、実践力を身につけるにはどのようにしたらいいのか。理解と納得をしていただき、活用できるコンサルティング・研修を提供しています。

貴院のスタッフが、万が一、病気になったら、「自分自身もこの病院で治療する」と言える医療機関であるような接遇に寄与いたします。

ラ・ポール株式会社
代表取締役 福岡かつよ

代表プロフィール

福岡 かつよ(医療接遇コンサルタント)

代表取締役 福岡かつよ

ラ・ポール株式会社 代表取締役。鹿児島県生まれ。

厚生労働省の外郭団体に勤務し、医療や介護の現場を対象にしたさまざまな調査研究に携わり、これをきっかけに医療機関における接遇に取り組む。

以降、約20年にわたり医療介護現場に特化し、接遇を通じて現場を活性化させるべく年間200本以上の講演・研修を行うため日々全国を飛び回る。

病院の規模の大小は問わない、成果に直結するコンサルティングで顧客からの厚い信頼を得ている。

「日本の医療介護現場を元気にする」

団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)に達する2025年に向け、介護・医療の現場は大きな変化の真っ只中にいます。厚労省は、医療費抑制を目的に病床の機能分化・再編による病床数削減を図っているからです。つまり病院は淘汰されていく時代になったのです。

今や医療は患者側が選ぶ時代です。自分にとってどういう医療をしてくれるか、いくらでも調べる方法があります。選ばれる医療現場、介護現場とはどういったものでしょうか。

医療者が気持ちよく働ける現場は患者にとってもよい医療施設です。
だからこそ高齢化が進んでも、医療現場が潤沢なマンパワーで元気になれば、日本が元気でいられる。

そう信じて私は今日も医療現場をサポートしています。

メディア掲載

PRESIDENT表紙
PRESIDENT
「リーダーの眼」
LEADER'S-EYE表紙
LEADER'S-EYE
「起業家たちの横顔に迫る」
Phase3表紙
Phase3
「medical business satellite」
患者ニーズ研究所表紙
患者ニーズ研究所
KKB出演
ビジネスマナーの専門家としてテレビ出演多数
ラジオ出演
マナー講師としてラジオ出演多数