新人研修

「2017年度 新規採用職員(社員)研修」お申し込み受付中

ラ・ポール株式会社では「2017年度 新規採用職員(社員)研修」のご依頼を承っております。
いち早く社会人として、選ばれる病院・企業のスタッフとして必要な基本的なビジネスマナーを実践型でわかりやすく、すぐに役立つ研修をご提案いたします。
(時期的に大変混み合いますので、お早めのお申し込みをおすすめいたします)

研修内容

【医療機関・介護施設様向け】

  • 学生から社会人への意識改革
  • 医療人としてのプロ意識と心得
  • 安心安全をメッセージする第一印象の重要性
  • 職場での(社会人としての)基本マナー
  • あいさつ・お辞儀の仕方
  • 医療安全における身だしなみとは
  • 適切な言葉づかい
  • チーム連携のためのコミュニケーション 等

【一般企業様向け】

  • 学生から社会人への意識改革
  • 第一印象の重要性
  • 職場での(社会人としての)基本マナー
  • あいさつ・お辞儀の仕方
  • 好感の持てる身だしなみ
  • 適切な言葉づかい
  • 電話応対
  • 名刺交換
  • 仕事の進め方、指示の受け方、報告の仕方 等

これまでの実施クライアント様の声

研修企画ご担当者様ご感想

●医療の現場では今まで以上に気づきを大切に接していかなければいけない(K大学病院様)
4月の折は、新規採用者に対する接遇講演を実施いただき誠にありがとうございました。参加者中、アンケートを提出した8割以上が大変役立つ等回答をいただいており、とても有意義な時間を作ることができました。患者が求めるニーズが多様化していく中で特に求められるものがサービスの接遇であることなど、医療の現場では今まで以上に気づきを大切に接していかなければいけないなど、その他にも多くのことを学ぶことができました。また、是非このような機会をみつけ、少しでもたくさんの新社会人に受講していただきたいと思います。

K大学病院様(←画像をクリックすると拡大されます)

研修参加者のご感想

●千差万別の気持ちを理解しようとし続ける事が接遇の第一歩(研修医)
「接遇=医療安全と思って下さい」とおっしゃったのが印象的でした。社会人として生きていくには、相手も守り、自分も守らなくては医療を提供し続ける事はできないと感じました。患者さんの気持ちは千差万別、分かっていたようで分かっていなかった言葉かなと思いました。その千差万別の気持ちを理解しようとし続ける事が接遇の第一歩かなと考えました。

●期待に応えられるようなサービスの提供や人間性を目指していきたい(看護師)
接遇と言うと"笑顔"が思いつきますが、今回の研修で、接遇は人それぞれであって答えは一つではないということが分かりました。そして患者様は治療目的以外にも私たち医療者に対しても期待心を持って来院・入院しているため、その期待に応えられるようなサービスの提供や人間性を目指していきたいと思います。これからさまざまな場面で接遇の場面があると思いますが、今回学んだことや先輩方を見て学んだことなどで使っていきつつ自分なりの接遇を見つけていきたいです。

●医療人としてなぜしなければいけないのか初めて考え学んだ(医療ソーシャルワーカー)
私は今までマナーというのは社会で生活するにあたり、身につけておかなければならないあいさつや作法であるとだけしか考えておらず、それがしっかりできていれば良いと思っていました。しかし、本日の接遇研修を受けて、マナーとは何のためにあるのか、医療人としてなぜしなければならないのか等ということを初めて考え、学ぶことが多く、非常に良い研修であったと感じました。研修のなかでもありましたように、「信頼される医療従事者」となれるよう、基本的なところから日々自分で意識していかなければならないと考えました。本日は、本当にありがとうございました。

>>>ページ下にもその他ご感想をご紹介しております。ぜひご参照ください

実施時間数及び料金

【少人数の場合】

  • 半日コース(3時間) 10万円〜
  • 1日コース(5〜6時間程度) 15万円〜

※ご要望に応じた内容をオーダーメイドでご提案いたします。
※消費税・旅費は別途となります。ご了承ください。

お問い合わせ・お申し込み

組織の未来を担う新入職員のために

まず、お訊ねしたいのが「なぜ、貴院では新入職員研修をおこなうのですか?」

例年決まりごとだからという理由で行っていたとしたら、その成果はいかがでしょうか。

その定例化された新入職員研修では、残念ながらあまり効果を期待できません。

新入職員研修は、新入職員のためだけのものではないことはご存じのとおりです。
新入職員研修を行う前に、まずは、どのような目的で実施するのか

より具体的に、新人に必要なことは何なのか 組織として次を担う人材の未来にかかっています。

その重要性と必要性を熟知した新人研修は言うまでもなく、現場の即戦力になる人材に育ちます。

「必要とする人材」から「必要とされる人材」に育つベースは新人研修ですでに始まっています。

「今年の新人研修は何の為に実施するのか」その重要性を、しっかりと枠組み実施する新入職員研修は、一歩先行く新入職員研修なのです。

組織に選ばれた人材である。

「ここで働けて、ラッキー!」

ラ・ポール株式会社では、まず新入職員の方に、「ここで働くことができて、ラッキーですね!」とお伝えします。

すばらしい組織に入職できたのはもちろんですが、このような場(研修)を設けることができる組織であるという事実。
すなわち、人材を育てる力のある組織に入職できることは、本当に幸せなことだと思うからです。

「あなたは選ばれた、大切な人材。」まずはそれを伝えたいのです。

感度を高める、感性豊かに五感を刺激する研修

緊張の連続の中、迎える新入職員研修。

  • 難しい質問をされたらどうしよう・・・
  • ビジネスマナーについて質問されたら、きちんと答えられるだろうか・・・
  • そもそも、新入職員研修とは、いったいどんな研修なのだろう

そんな不安を持ちながら、新入職員の方々は研修に臨まれます。

せっかく、貴重な時間を使って研修を行うのですから、より新入職員のモチベーションをあげ、

  • 研修を受けて、この組織に選ばれてよかったなぁ
  • 患者様に安心安全をメッセージ出来る医療従事者になるぞ!
  • 医療ミスを起こさないようにしたい!
  • この病院の業績に繋がるスタッフになりたい!
  • 「あなたがいてくれて良かった!」 そのように病院や患者様、患者様ご家族から言われるようになる!

千差万別の患者様応対はもとよりモノを扱う仕事ではなく、"生命に関わる"仕事を選んだ素晴らしさを理解することで、貴院の一員としてのモチベーションを高めます。

一方的に新人だからと情報(方法手段)だけを発信するのではなく、実践中心の「感度を高め、感性豊かに五感を刺激する」体感できる研修を、提供させていただきます。

体得した内容を基に一般企業とは異なる医療現場に活かせる研修が、より適切な医療介護新入職員研修だと、弊社ラ・ポール株式会社では考えます。医療介護に特化した研修実績が証明します。

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