メディカルスタッフ育成リーダー研修

人が育つ職場風土を創りあげるために

ラ・ポール株式会社では、医療の現場をリードする「指導者」としてしっかり身につけておきたい「育成」の基本的な考え方とスキルを体験学習し、育成力の向上を目指すとともに、「人が育つ」職場風土を創りあげるためのエッセンスを得る研修です。

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研修開催のメリット

こんな問題の解決に役立ちます!

  • 折角採用したスタッフを辞めさせないようにしたい。
  • やる気のないスタッフをどう育てれば良いのかわからない。
  • そもそもスタッフの育成方法がよくわかっていないし、思うようにできていない。
  • 「人を育てる風土」が病院内で定着していない。
  • 指導中、自分の思いや考えがなかなかスタッフに伝わらない。

こんなことができるようになります!

  • 誰もが育成を成功へと導ける認知科学を応用した「育成メソッド」が手に入ります。
  • すぐに使える2大指導技法(ティーチングとコーチング)のコツが体得できます。
  • 自信を持って指導・育成に向かえる自分を手に入れることができます。
  • 指導者として信頼を勝ち取るための認知科学的アプローチが体得できます。
  • 脳機能という新たな視点から自己理解と他者理解が深まり、人間関係やコミュニケーションの飛躍的な改善

を促すことができます。

研修の3つの特徴

1.体験学習型の研修

医療スタッフの育成の基本から実践まで、事例を交えながらそのエッセンスを体験学習します。

2.認知科学に基づく育成理論を学習

動機づけや育成理論を基本に、わかりやすく体系的に学習ができます。普段は無意識な「脳の働き」から人の特性を客観的に理解でき、考え方が腑に落ちやすく、納得しやすい内容です。

3.診断テストから客観的な自己理解

認識スタイル(脳の働きの一部)を可視化した診断テストを受検し、自己理解や他者理解、効果的な育成方法への理解を促します。

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研修で使用する診断テストの特徴

1.言葉の分析による職場での認識スタイルの数値化

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2.客観的指標による自己理解、他者理解、多人数理解

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3.自主的な成功戦略の構築

4.人事業務(採用と教育)で共通指標の活用

※ご要望に応じてオーダーメイドで「人材育成」に関する研修をご提案いたします。

リーダー(管理職)の意味を考える。

「スタッフ教育がうまくいかない...」それはなぜ?

ほとんどのリーダー(管理職)の悩みでもある、スタッフ教育。
コンサルティングやリーダー(管理職)研修を行う中で、よく聴かれる悩みでもあります。

思ったように、スタッフが育たない...それはなぜでしょう?

・指示は出すのになぜ動かないのか?なぜ出来ないのか?

・「ハイ」と返事は良いのだけれど、報告はこちらが請求しないとしないのはなぜなのか?

・他のスタッフは当たり前のように業務としてやってくれるのに、なぜそれを業務だと理解しないのか?

・スピードはあるが、ミスが多いのはなぜか?

・チーム全体で連携をとりやってもらいたいのに、なぜ単独でやるのか?

・基本的な社会人としてのマナーがいつまでたっても守れないのはなぜなのか?

取り出してみると、上手くいかない事例ばかりが出てくる

それは数人の部下のことで

団結力を高め、理念を基に組織の方向性に合わせたチームになるために

リーダーの人材マネジメントはエンドレスです。

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できない状況は、自分が作り出している。

たとえば、あなたが「水をください」とスタッフにお願いして、

  • 温かい水を準備したスタッフ
  • キンキンに冷えた冷たい水を準備したスタッフ

どちらが、あなたにとって正解ですか?

人の解釈は千差万別。だからこそ、スタッフの数だけ、対応力が生まれます。
その対応力を生かすためにも、正解をきちんとスタッフに伝える必要があります。

なるべく全ての人に、正解を伝えられる力。現場やスタッフを、マネジメントしていく力。
リーダー研修では、そのような力を育むため、実践を中心とした研修を行っています。

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とことん追求、とことん考える。

「リーダー(管理職)としての在り方とは、どのようなことでしょう」

「リーダーとして在りたい姿は」
このような質問の投げかけに、即答できる方とそうでない方 様々でしょうが 組織の考えと方針に自分自身の考えと言動を部下が鋭意理解し成果に繋げられたら、リーダーとしての達成感はまた一歩高まります。

  • 組織が求める、リーダー(管理職)とはどのようなものなのか
  • スタッフが求める、リーダー(管理職)像は、どのようなものなのか

今一度じっくりと考えてもらいます。
なぜなら、それがリーダーにとって、大切なことだからです。

俯瞰してみると進むべき道が見えて、現状の声が聞こえてくるかもしれません。

チームリーダーとしての役割をとことん追求することによって

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参加者のご感想

●しなくてはいけないことを考えさせられた(産科婦人科/看護師長)
日々の業務の中で仕事に流されてしまい、自分の立場、しなくてはいけないことなど改めて考えることがなかなか出来ませんでした。今日この機会に改めて自分の反省、そしてしなくてはいけないことなど考えさせられました。他のスタッフに言える環境を作る。出た意見に対して方向づけなど、これから努力していきたいと思います。

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●行動計画を立てることができた(管理薬剤師)
「チームマネジメント力向上」の目的で研修プログラムに沿って話を進めていくことがとてもむずかしいと感じました。それでもブロック内で出た色々な意見から、最後には行動計画を立てるまで行くことができました。あとは実行あるのみ!! どうもありがとうございました。

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●習慣化し、現場に落としこんでいきたい(小規模多機能・グループホーム管理者)
言葉遣いやコミュニケーションについて、自分自身に足りない点が多くあり反省し、今日のお話を職場や家庭生活に取り入れながら習慣化し、現場に落としこんでいきたいと感じることでした。今日教えて頂いたことをもとに利用者、御家族の方に安心・安全なサービスにつながるよう事業者で学習していきます。本日はありがとうございました。

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●自分に固執せず、たくさんの人の意見に耳を傾けたい(総合病院/事務職)
チームリーダーとして自分に固執しない、他の人(たくさんの人)の意見に耳(心)を傾けることが大切だということを学びました。ありがとうございました。(総合病院/事務職)

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●視覚、聴覚、体感に訴える内容で納得(介護施設/ケアマネージャー)
「意識すること」「プロとしてオン・オフをすること」「言葉が状態をつくること」心に残りました。先生の視覚、聴覚、体感に訴える話に、自分の中でうなずくことばかりでした。これからの仕事の中で心にしっかりとめていきます。ありがとうございました。(介護施設/ケアマネージャー)

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