ファーストインプレッション研修

「より良い関係性を構築するために」

「ファーストインプレッション研修」は商標登録しています。
商標登録第5820528号

ほんの数秒でも、伝えられること

ほんの数秒で決まってしまう第一印象。
「素敵な人だな」と思われる理由とは、どういったところでしょうか。

  • 笑顔が素敵
  • きりっとした雰囲気を持っている
  • はつらつとしている etc...

考えてみると、いろいろな理由に気づきます。
その理由に気がついたことが、すでに「素敵な人!」と第一印象で思われる第一歩。
次は、気づいたことをじっくり考えてみることです。

相手に何を「伝える」のか

メラビアンの法則によりますと、初対面の印象を決定付ける要素の55%は、
外見や雰囲気などの「視覚情報」です。
言葉で何かを伝える前に、すでに第一印象は決まってしまうのです。

ですから、まずは言葉以外で相手に何を伝えられるのかを、考えて行動してみましょう。

「人財」となれる、人を目指して

どれだけすばらしい、最新鋭の設備や技術がそろっていても、
そのすばらしさや、機能を伝えることができなければ、100%活かすことはできません。
そのことを伝えるのは、貴院スタッフです。

すばらしさを伝える第一歩、それが第一印象であると考え、そのために、
自ずと考え、行動するスタッフを育むきっかけを、提供いたします。

「素敵な人!」無意識レベルで、そう思われる人へ

出会った瞬間に、「素敵な人だなぁ」と感じる人と、「ちょっと苦手だな」と感じる人。
どちらのタイプになりたいですか?

わたしたち人間は、無意識のうちに、第一印象で相手のことを判断します。
1971年に、アメリカのメラビアンという心理学者が提唱した法則に、「メラビアンの法則」というものがあります。
この、メラビアンの法則によれば、人は、6~7秒で相手のことを判断してしまいます。

わずか6~7秒で、自分のことすべてを知ってもらうことは、到底不可能。
しかし、そのわずかな時間でも、伝えられること、伝わることがあるのです。

たった6~7秒。その時間で「素敵な人」と思われる人は、何が違うのか。
わずかな時間で、伝えるべきことは、何なのか。
それに気づき、考える人を目指して、私どもラ・ポール株式会社では研修を行っております。

ファーストインプレッション研修1
ファーストインプレッション研修2
ファーストインプレッション研修3
ファーストインプレッション研修4

クライアント様トップ(病院長)の声

参加者のご感想

●「この病院に選ばれた」 とてもうれしく、また責任を感じる(産婦人科/薬剤師)
第一印象が視覚、聴覚といった五感から感じとっているものだと改めて認識させられました。相手の目を見て相手の気持ちを安らげるような聞き方、質問などができたらいいと思います。「この病院に選ばれた」というお言葉を頂いてとてもうれしく、また責任を感じました。

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●自分の弱点を知ったのでスキルアップにつながる(総合病院/診療放射線技師)
今回の接遇研修の講師に勝る講師はいないと思える程、充実した研修内容でした。自分の接遇に対する弱点を知ることができ、今後その弱点を克服することでコミュニケーション能力のスキルアップにつなげていけるので良かったです。医療に携わる者のあるべき姿や接遇をわかりやすく説明していただきとても参考になりました。

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●考える力もつけたい(クリニック/事務)
普段の業務の中で何人もの患者様と対応しますが、改めて笑顔や安心して頂けるような言葉づかい、心づかいが出来ているのか深く考え反省するいい機会になりました。第一印象や表情は特に気をつけたいです。また考える力もつけたいと思いました。

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●相手のニーズを考え、自分主軸で判断しない(総合病院/看護師)
第一印象、ノンバーバルコミュニケーションがすごく重要であることがよく分かった。表情、距離感、タッチング、ジェスチャーを相手が受け取り、相手が評価していることを学んだと思う。相手のニーズはどこにあるのかを考え、自分の主軸で判断しないことを改めて感じた。

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●今よりもっと相手を思い行動したい(歯科医院/歯科助手)
自分が良かれと思っている接遇が、相手にとっては違うこともあると改めて気づかされました。もっと今より相手の事を思い行動できたらいいと思います。

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