鹿児島県保健師長会研修終了しました。

管理人

県庁にてご縁をいただいた鹿児島県・鹿児島市の保健師長会(係長級以上の保健師の会)総会で「モチベーションアップ研修」をさせて頂きました。



30名ほどの会ですが、時節インフルエンザ対応待機の為参加できない方もいらっしゃいました。(土日も行政は頑張っていますね。)











お立場上、優先がありご自身を振り返る間もないほどご多忙な方々。



打合せ時に「皆さんに少し軽くなっていただき、笑顔になって帰っていただこう」と思案しました。





笑顔と共に皆さまからとても嬉しいご感想を頂きました。



*周りの人達への言葉かけや見方をプラスにできる内容でした。また、相談を受けたときの相手との関わり方へも参考になりました。

研修を受けて、いろいろな感性のある自分を発見できました。

また、周囲の人達もいろいろな人がいて、それが自分のプラスの影響を受けているとさらに認識して深くしました。



*3時間があっという間でした。

自分が苦手なことをするときに、明るい色をイメージしてから臨むことにしました。苦手だからと開き直ることなく、転換するコツを学びました。



*今まで受容・共感というキーワードが多かったが、職場や家庭の対人関係の中で、相手の変化を望む前に、自分自身ができるところから変える努力をしようと思った。

マンネリな気持ちかで先が見えたような気がしていたが、変われる自分がいることで、気持ちが明るくなった。



*気持ちの持ち方でイメージするもの、行動力まで変えていける要素があることを演習を通して気づくことができました。

思いこみ・先入観・・・これから振り返りながら生活していきたい。



*気づきの明確化(固定・先入観・思いこみ→自分自身で枠を作っていると頭では思っていたが体感できました)

五感の使い方には個人差がある。

第一印象の大切さ。

最後の言葉のシャワーで前向きな自分になれ、スッキリとしました。



*自分のこれからに具体的に何を行動しようと再意識化できて良かったです。元来プラス思考ですが、やる気の無いとき、どうすれば良いか気づきました。



*”自分の幸福は自分自身の中にある”という言葉があります。

やはり自分の固定観念の中で、自分の行動、精神が束縛され、本当の自分を発揮できないことがあります。なりたい自分を描き、自分の受け取りの癖を理解し周りと(人間関係)仲良くやっていきたいと思います。



*アイコンタクト、うなづき ノンバーバールの大事さ。

重い心が軽く、ウキウキと弾むようになった。

明るい笑顔、心からの笑い、久しぶりに脳のマッサージでした。



*自分を大事にしなければ周囲の人のことも大事にできないことを改めて気づきました。

来週から笑顔に磨きをかけて職場に出勤したいと思います。



*まず、自分をよく知ることから他との関係が始まることを改めて再認識しました。

自分ってどんなふうに見られているか受け止められているか、最初の印象から言動や雰囲気まで、知ることが大事でそれには色々手法があることも分かりました。



*いつの間にかひきこまれていきました。久しぶりに自分のことを考えました。自分と少し違うタイプのスタッフとの付き合いを少し考えてみます。女性として輝けるよう。



*ものの見方をプラス思考で考えていこうと改めた思った。

五感を活かして対住民・スタッフと接していこうと思った。

心の中に最近モヤモヤとある負の自分に対して、私の長所である動くことで解決を図って行くしかないということに気づきました。



*今日の自分は、自分でコントロールできるということを学び、努力していくようにする(例えば青いシャツを着て今日をイメージする。など)他の人に褒められてありがたかった。



*同じ言葉、出来事でもその人の心のありようで受け止め方が違うこと。いい方で前向きになれること。ありのままの今の自分でいればよいこと。



*私は私のままでいること

それでいいと思いました。





ご参加頂いた皆さま、心から感謝申し上げます。