医療安全接遇・チーム医療コンサルティング

接遇を、
医療安全とチーム医療の力に。

患者様から選ばれ、スタッフが誇りを持って働ける医療機関へ。

気づき、考え、行動し、再構築する。
医療現場に根づく接遇を、安心安全な医療提供へ。

  • ○医療機関の接遇力・コミュニケーション力・チーム連携の向上
  • ○患者様の安心と、職員間の情報共有
  • ○ヒヤリ・ハット、インシデントの予防と職場環境の改善

病院・クリニックの経営者、
管理職の皆さま、
このようなお悩みは
ありませんか。

患者対応・接遇に
関するお悩み

  • 患者様・ご家族から選ばれ、支持される医療機関になりたい
  • 接遇力・コミュニケーション力を高めたい
  • クレームを未然に防ぐ仕組みを構築したい
  • 患者様対応がスタッフによってばらついている
  • 患者様の不安やニーズを察知できる職員を育てたい
  • Googleマップなどの口コミ評価が気になる
  • 受付・診察室・病棟・会計まで、患者様の体験を見直したい

医療安全・チーム医療に
関するお悩み

  • ヒヤリ・インシデントを防ぐ仕組みを構築したい
  • 報告・相談・確認がしやすい職場にしたい
  • 専門職同士の連携をスムーズにしたい
  • 部署間で情報共有が十分にできていない
  • 職種間のコミュニケーションギャップを減らしたい
  • 医療はチーム連携であることを職員に浸透させたい
  • 意見が言いにくい、確認しにくい職場環境を改善したい

組織改善・人材育成に
関するお悩み

  • 職員一人ひとりの潜在能力を引き出したい
  • 人間関係の良い職場環境にしたい
  • スタッフの帰属意識を高めたい
  • 離職を防ぎ、人材定着につなげたい
  • 一歩リードした組織になるために何が足りないか知りたい
  • 貴院理念を現場の行動に落とし込みたい
  • スタッフが自ら気づき、考え、行動する組織にしたい

医療安全も、強固なチーム医療も、患者様から選ばれる医療機関づくりも、
すべては日々の「医療接遇」と「コミュニケーション」の積み重ねから生まれるのです。

接遇レベル診断チェックをしてみる

貴院の医療安全・
チーム医療 接遇力チェック

貴院の接遇・連携・医療安全の土台を確認してみませんか。

  • 患者様対応がスタッフによってばらついている
  • 患者様の不安や困りごとに、先回りして気づけていないと感じる
  • 忙しい時に、説明や声かけが業務的になりやすい
  • 部署間・職種間の情報共有が十分ではない
  • 報告・相談・確認が遅れることがある
  • ヒヤリ・インシデントの背景に、確認不足や伝達不足がある
  • 職員同士で意見を言いにくい雰囲気がある
  • クレーム対応が個人任せになっている
  • 接遇研修をしても、現場でなかなか定着しない
  • 職員が理念を理解していても、行動に落とし込めていない
  • スタッフの帰属意識やプロ意識を高めたい
  • 患者様から選ばれる医療機関になるために、何を改善すべきか知りたい

ひとつでも当てはまる場合、接遇・コミュニケーション・チーム連携の仕組みを見直すことで、改善の余地があるかもしれません。

ラ・ポールでは、貴院の現状を丁寧にヒアリングし、接遇力を単なる印象改善で終わらせず、医療安全とチーム医療につながる実践力として定着させます。

まずは無料で相談してみる(オンライン・対面)

医療安全接遇・
チーム医療
コンサルティングとは

医療安全接遇・チーム医療コンサルティングは、医療機関向けの組織改善型コンサルティングです。

患者様・ご家族への応対品質を高めるだけでなく、職員同士のコミュニケーション、多職種連携、報告・相談のしやすさ、現場での気づきと行動の定着までを伴走いたします。

目指すのは、行き当たりばったりの対応ではなく、貴院の理念を基にした安心安全な医療提供につながる接遇の仕組みづくりです。

医療現場の接遇は、
患者満足だけでなく
医療安全にも関わります。

医療現場では、日々多くの患者様・ご家族と向き合いながら、限られた時間の中で正確な判断と対応が求められます。

しかし、多忙さから業務中心の対応になったり、部署間の連携が不十分だったり、患者様の不安や違和感を受け止めきれなかったりすると、クレームや不信感だけでなく、ヒヤリ・インシデントの要因にもなりかねません。

医療接遇とは、表面的な丁寧さだけではありません。
相手の心身の状態に気づき、状況を把握し考え、必要な言動を行い、より良い対応へと進化していく力です。

ラ・ポールでは、接遇を医療安全・チーム医療・職場環境改善・人材定着につながる実践力として捉え、現場に根づくコンサルティングを行います。

医療接遇は、
安心安全な医療提供を支える
コミュニケーションです。

患者様の不安を受け止める力になる

患者様は、病気や治療への不安を抱えて医療機関を訪れます。

声かけ、表情、説明の仕方、目線、立ち位置など、小さな応対の積み重ねが、患者様の安心感につながります。

ヒヤリ・インシデントの
予防につながる

医療安全には、正確な情報共有と確認が欠かせません。

「言えなかった」「聞けなかった」「確認できなかった」

このようなコミュニケーションのすれ違いを減らすことは、ヒヤリ・インシデントの予防にもつながります。

チーム医療の質を高める

医療は一人の力では成り立ちません。

医師、看護師、受付、医療事務、検査、リハビリ、薬剤、栄養、介護職など、各専門職が連携することで、患者様に質の高い医療を提供できます。

接遇力は、患者様への応対だけでなく、職員同士が尊重し合い、協力し合うための土台にもなります。

クレームの未然防止につながる

患者様・ご家族の不満は、医療内容そのものだけでなく、説明不足、待ち時間への配慮不足、言葉遣い、態度、案内の不明確さから生まれることがあります。

現場の接遇力を高めることで、クレームの発生を未然に防ぎやすくなります。

職員の意識改革と
人材定着につながる

接遇を学ぶことは、患者様のためだけではありません。

職員が自分の役割に気づき、働く意味を再確認し、チームの一員として行動できるようになることで、プロ意識や帰属意識の向上にもつながります。

「気づく・考える・
行動する・再構築する」
医療接遇を、
現場に根づかせます。

知識をお伝えして終わるのではなく、
現場が自走する「4つのプロセス」に
伴走いたします

貴院の理念や現場課題をもとに、患者様・ご家族から選ばれ、スタッフからも信頼される医療機関づくりを伴走いたします。

一瞬一瞬の相手を想う気持ちから、納得、満足、そして感動レベルの接遇へ。

  • 気づく 多忙さで見落としがちな患者様の気持ちや、自分の言動に気づく
  • 考える 「これで良かったのか」。自分の役割とチームの動きを考える
  • 行動する 分かったことを、現場で実際の行動に移す
  • 再構築する 振り返り、改善し、より良い形へつくり直す

この4つを繰り返すことで、柔軟性の高い医療接遇が組織に根づきます。

ラ・ポールの
医療安全接遇・
チーム医療
コンサルティングの特徴

クリニック、病院、歯科医院、調剤薬局など、
規模や職場環境に応じたコンサルティング・研修プログラムを提供します。

医療安全につながる
接遇を構築します

ラ・ポールが考える接遇は、患者様への印象を良くするためだけのものではありません。

確認しやすい雰囲気、報告しやすい関係、相手に伝わる説明、患者様の不安を察知する力。これらはすべて、医療安全につながる接遇です。

チーム医療を支える
コミュニケーションを整えます

医療現場では、多職種が連携して患者様を支えています。

職種間・部署間の連携が不十分だと、情報共有の遅れや対応のばらつきが生まれます。

ラ・ポールでは、職員同士が目的を共有し、互いを尊重しながら連携できるチームづくりを伴走いたします。

貴院理念を現場の行動に
落とし込みます

理念は掲げるだけでは、現場に根づきません。

貴院が大切にしている考えや想いを、患者様対応、スタッフ間の声かけ、説明、案内、クレーム対応、日々の判断に落とし込むことで、理念が行動として表れる組織を目指します。

現場実践形式で、
行動変容につなげます

各専門職に合わせたロールプレイングや現場実践形式の接遇セミナーを通じて、職員が自ら気づき、考え、行動する力を養います。

単なる講義ではなく、実際の患者様対応や職員間コミュニケーションを見直す実践型の内容です。

クレーム・口コミ低評価の
予防につながります

クレームは、医療内容そのものだけでなく、説明不足、案内不足、言葉の受け取り方、待ち時間への配慮不足から生まれることがあります。

患者様・ご家族の不安や違和感を早い段階で察知し、丁寧に対応できる現場づくりを伴走いたします。

人材定着と職場環境改善に
つながります

職員同士の関係性やコミュニケーションが整うことで、働きやすい職場環境づくりにもつながります。

自分の役割に誇りを持ち、チームの一員として行動できる職員を育てることは、人材定着にも重要です。

コンサルティング内容・
実施概要

こんなコンサルティングです

サービス名医療安全接遇・チーム医療コンサルティング
対象病院、クリニック、歯科医院、調剤薬局
対象職種医師、看護師、受付、医療事務、検査、リハビリ、薬剤、栄養、介護職、管理職、経営層
主な目的医療安全、チーム医療、接遇力向上、クレーム予防、職場環境改善、人材定着
実施形式現地訪問、研修、ロールプレイング、現場改善支援、オンライン相談
内容現状ヒアリング、課題分析、接遇研修、現場実践、ロールプレイング、報告・振り返り
備考貴院の理念・規模・課題に合わせて内容をカスタマイズ

主なコンサルティング内容

内容概要期待できる効果
現状ヒアリング・課題整理貴院の理念、課題、現場状況を確認改善すべきポイントを明確化
接遇・コミュニケーション
研修
患者様対応、説明、声かけ、職員間連携を学ぶ接遇力・対話力の向上
各専門職に合わせたロール
プレイング
医師、看護師、受付など職種別に実践現場で使える対応力を育成
現場実践形式の接遇セミナー実際の対応を客観的に見直す気づき・考え・行動する力を養う
チーム医療コミュニケーション
支援
報連相、目的共有、職種間連携を改善チーム力・医療安全の向上
クレーム予防・患者対応改善患者様・ご家族の不安への対応を整理クレームの未然防止
振り返り・再構築実施後の変化を確認し改善を継続接遇の定着・組織改善

コンサルティング成果事例

医療法人A眼科医院様

患者数が昨年対比200%に増加

接遇研修を受けることで、スタッフの医療に対する意識改革が進み、自院で働くことに大きな意味を見出すようになりました。患者様対応の質が高まり、結果として患者数の増加にもつながりました。

K耳鼻咽喉科 理事長様

職員にプロ意識が芽生え、
患者数や医療収益が着実に増加

回を重ねるごとに職員の医療接遇の態度が明らかに変化。患者様から直接お褒めの言葉をいただけるようになり、職員のプロ意識向上と経営面での成果にもつながりました。

接遇コンサルティングの成果は、印象改善だけにとどまりません。
職員の意識改革、患者様からの信頼、チーム力向上、そして医療機関の健全な経営にもつながります。

受講者様の声

訪室する際のノック、入室、対応など、些細なことが患者様の信頼や安心感につながることを学びました。声がけひとつで変化していくため、一つ一つの行動に気を配っていきたいと思います。

看護師

挨拶の時のポジショニングに気をつけていきたいと思いました。患者さんのレベルに合わせた説明をしながら、自分も理解していくことに気をつけていこうと思いました。

看護師

言葉は相手との距離感を保つ大事なポイントであることを学びました。今まで受けた接遇研修の中ではナンバーワンでした。視点が違ってためになりました。

臨床検査技師

「今日笑顔になった時を思い出す」という言葉が、すごく自分を肯定できて素晴らしいと思いました。早速今日からやろうと思います。

看護師

医療接遇において、笑顔や相手の立場に立って考えることの大切さを学びました。職場だけでなく、家庭でも実践できる内容だと思います。

管理栄養士

「自分の特性でコミュニケーションをとりがち」という言葉に、とてもハッとしました。今後は相手にきちんと伝わるように、コミュニケーションをとっていきたいと思います。

介護福祉士

医療介護機関様の声

社会医療法人榮昌会 吉田病院 事務長様

スタッフの接遇意識が
根本的に変化

T総合病院 事務部長様

お褒めと感謝の言葉が増えてきた

総合病院 看護部長様

1年間に渡る
コンサルティング導入の成果

耳鼻咽喉科 院長先生

スタッフの能力に合わせ、
適材適所にはまった

整形外科医院 院長先生

人と人との繋がりが
医療へつながり、
帰属意識が高まった

専門病院 院長様

経営者が言えないことを、
経営者目線で伝えてくれた

専門病院 事務管理部 部長様

当院に合った内容だった

耳鼻咽喉科まつなみクリニック 院長様

なぜ応対のスキルアップが
必要であるかを理解してくれた

医療法人社団セナ 小澤内科胃腸科 院長様

スタッフの意識が変化し、
診療がスマートになり
効率的かつ安全性が増した

専門病院 理事様

通り一遍の受け身の
接遇コンサルティングではない

医療介護機関様の声をもっと見る

ラ・ポールの
「医療現場
コンサルティング」に
ご縁をいただけた5つの理由

01

研修を「やりっ放し」にしない。
トップの孤独に寄り添う
「経営参謀」としての伴走力

院長先生や師長からは直接スタッフへ言いにくい課題も、経営者目線で代弁し、スタッフの納得感と前向きな行動変容を喚起。理念の言語化から浸透まで、経営層の重圧と悩みを分かち合う「一番の味方」としての深い伴走。

02

一過性で終わらせない。
現場が「自走する」ための
仕組み化と定着支援

一時的にモチベーションが上がるだけの研修からの脱却。貴院独自の接遇マニュアル整備や人事評価制度への組み込みなど、スタッフが迷わず自ら動ける「自走する仕組み」の構築。定期的なフォローアップによる、確実なスキルの定着。

03

300を超える現場を熟知。
明日から景色が変わる
「超実践的」ロールプレイ

クリニックから大学病院まで、あらゆる規模の現場を知り尽くした代表・福岡による直接指導。座学ではなく、実際のクレームやトラブルなどを想定した超実践的なロールプレイの反復。明日からすぐ現場で使える、即効性のある接遇ノウハウの提供。

04

職種の壁を取り払い、
人材定着を生む
「強いチーム医療」の土台づくり

受付事務、看護師、医師など、医療機関の全職種に対応。それぞれの職域や役職に応じたアプローチで意識改革を促し、院内の風通しを劇的に改善。人間関係のストレスを根本から減らし、スタッフが「ここで長く働き続けたい」と思える職場環境の実現。

05

「選ばれる理由」を明確にし、
患者満足度の向上と
持続的な増患・増収へ

接遇力の向上による、クレーム防止にとどまらない患者様の「この病院にして良かった」という信頼獲得(リピートや良い口コミ)。貴院らしい接遇の体系化で患者満足度を最大化し、安定した医療経営と収益増加への貢献。

講師/医療接遇・
組織コンサルタントの紹介

福岡 かつよ

ラ・ポール株式会社 代表取締役 / 医療接遇・組織コンサルタント

「医療接遇のこたえは、
現場にある」
20年・300施設超の実績で、
貴院の組織力を引き出します。

厚生労働省の外郭団体に勤務し、医療現場を対象とした様々な調査研究に携わったことが、私の原点です。そこで医療従事者の皆様が抱える過酷な現状と葛藤を目の当たりにし、「現場の力になりたい」「日本の医療現場を元気にしたい」という強い思いから、医療接遇向上への取り組みをスタートしました。

以降、医療機関専門の医療接遇コンサルタントとして20年以上にわたり、全国43都道府県、300を超える医療現場へ赴いてまいりました。

「医療接遇のこたえは、現場にある」。その揺るぎない信念のもと、私自身がすべてのクライアント様の元へ直接足を運びます。現場の空気に触れ、生の声に耳を傾け、大規模病院から地域密着型のクリニックまで、それぞれの現状と経営課題に寄り添った最適なプログラムをご提案し、貴院が本来持っている「現場の力」を最大限に引き出すための組織づくりに伴走いたします。

日本全国どこでも出張いたします

接遇コンサルティング・研修の実施エリア(全国)

北海道から沖縄まで、日本全国どこでも対応いたします。全国43都道府県、300を超える医療機関様で接遇コンサルティング・研修を実施しています。

全国43都道府県の病院・クリニック、歯科医院、調剤薬局などで、医療現場に特化した接遇コンサルティング・研修を実施しています。

対応エリア(全国出張可)

北海道・東北 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県
関東 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県
信越・北陸 新潟県・長野県・富山県・石川県・福井県
東海 愛知県・岐阜県・静岡県・三重県
近畿 大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・和歌山県・滋賀県
中国・四国 鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県
九州・沖縄 福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県

主な業務実績を見る

お申込みの流れ

弊社は、定型のパッケージ研修を「やりっぱなし」にして終わることはありません。
院長先生の理念を現場に浸透させ、課題を根本から解決する「経営参謀」として、ヒアリングから定着まで一貫して伴走いたします。

お問い合わせ・ご相談

まずは、現状のお悩み(クレームが多い、スタッフの連携不足、離職を防ぎたい等)をお気軽にお聞かせください。オンラインまたは対面での無料相談にて、コンサルタントが直接お話を伺います。

ヒアリング・
現状分析(課題の深掘り)

貴院の理念、診療方針、現場のリアルな課題を深くヒアリングいたします。ご希望に応じて現場視察や接遇レベル診断を実施し、表面化している問題だけでなく、見えにくい「課題の根本原因」を洗い出します。

完全カスタマイズプランの
構築・ご提案

ヒアリング・現状分析の結果をもとに、貴院の組織規模やシフト、解決すべき課題に合わせて、完全オーダーメイドのコンサルティング・研修プログラムを設計し、お見積りと共にご提案いたします。

現場での実践
(研修・ロールプレイング)

すべてのご依頼を医療接遇・組織コンサルタント 福岡かつよ(代表)自らが直接担当いたします。単なる座学ではなく、実際のクレーム事例や現場のシチュエーションを想定した「超実践的」なロールプレイングを反復し、スタッフの意識改革と即効性のある行動変容を促します。

フォローアップ・定着支援

一時的にモチベーションが上がるだけの研修からの脱却を目指します。貴院独自の接遇マニュアル整備、人事評価への落とし込みなど、現場が「自走する」ための仕組み化と継続的な定着支援を行います。

導入の流れと料金プランを見る

よくあるご質問

コンサルティングのご導入に関して、よくいただくご質問です。

接遇研修とコンサルティングの違いは何ですか?

接遇研修は、一定のテーマに沿って知識や実践方法を学ぶものです。コンサルティングでは、貴院の理念、現場課題、職員構成、患者様対応の実情に合わせて、継続的な改善や定着まで伴走いたします。

医療安全にどのようにつながりますか?

接遇やコミュニケーションが整うことで、報告・相談・確認がしやすくなります。スタッフ同士が声をかけ合い、患者様の不安や違和感にも気づきやすくなるため、ヒヤリ・インシデントの予防にもつながります。

チーム医療の改善にも対応できますか?

はい、対応できます。職種間・部署間の連携、報連相、目的共有、コミュニケーションギャップの解消など、チーム医療を支えるコミュニケーション改善にも対応します。

クリニックでも依頼できますか?

はい、可能です。クリニック、歯科医院、調剤薬局、介護事業所から、総合病院・公立病院・大学附属病院まで、規模に応じて内容を調整します。

単発研修ではなく、継続的な支援も可能ですか?

はい、可能です。現状ヒアリング、研修、ロールプレイング、振り返り、再構築まで、継続的なコンサルティングとして支援できます。

院長や管理職への個別相談もできますか?

はい、可能です。経営者・管理職の立場から、職員育成、患者対応、職場環境、クレーム対応、理念浸透などをご相談いただけます。

オンライン相談やオンライン研修は可能ですか?

はい、可能です。現地訪問に加え、オンラインでの打ち合わせ・相談・研修にも対応できます。

ロールプレイングは入りますか?

はい、可能です。各専門職に合わせたロールプレイングを通じて、現場で使える接遇力・対応力を養います。

全国対応していますか?

はい、北海道から沖縄まで全国対応しています。医療介護機関の規模や地域に合わせてご相談いただけます。

よくあるご質問をすべて見る

接遇を、
医療安全とチーム医療の
仕組みに。

患者様から選ばれ、スタッフが誇りを持って働ける医療機関をつくるためには、接遇を一時的な研修で終わらせず、現場の仕組みに落とし込むことが必要です。

接遇力を高めたい、クレームを防ぎたい、ヒヤリ・ハットやインシデントを減らしたい、チーム連携を改善したい。まずは現在の状況をお聞かせください。貴院の理念や現場課題に合わせて、医療安全・チーム医療につながる接遇コンサルティングをご提案します。

  • 初回相談無料
  • 守秘義務遵守
  • 対面・オンライン両対応可