活気に満ち、参加者全員に笑顔が溢れていた/東京オペグループ 副会長 町田利正 先生

東京オペグループ 副会長 町田利正先生(町田産婦人科菜の花クリニック院長)より頂戴したご感想をご紹介いたします。


佐藤仁会員のご推薦で、演者はラ・ポール株式会社 代表取締役 福岡 かつよ様です。接遇コンサルティングのプロフェッショナルです。演者は云います。
医療者は、国家資格を持つプロであり、それだけに、患者様のニーズを適切にくみ取り、一歩先を行く接遇が求められます。それが、終局的には医療安全にも結び付くのです。自らの意識を高め、日々の実践を通し、スキルを進化させねばなりません。まず大切な場面は、患者様とのファーストコンタクトです。笑顔と身だしなみ、そして自然な会話の中での「気づき」が重要です。向き合う距離(感)にも留意しましょう。私の考える接遇の基本は「みて・聞いて・共に感じる」ことです。施設内の、職種別の臨床の場で『考える接遇』と『コミュニケーションスキルの向上』を目指し経験を積みましょう。日々の実践によるスタッフの接遇力、コミュニケーション力は確実に高い評価を得、施設の隆盛を生みます。
当日の研修者席は、演壇を真上にしてほぼU字に配列、演者と対面しました。160余名が2~3重になり、その中で、福岡先生が個々の舞台を設定し、ロールプレイにより、接遇の手法を全員で学びました。実習の場は活気に満ち、参加者全員に笑顔が溢れていました。

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