医療現場の接遇とは

"一期一会の接遇に磨きをかけ、医療人と患者さんの円滑なコミュニケーションを応援する!" メディカルオーガナイザーの福岡かつよです。 おはようございます! 

クリスマスムードだった街は一気に新年を迎える準備が始まるのは、26日~と思っていたのですが、昨日新規お問合せ先での打合せに出かけたら、両国駅までの日本相撲協会の玄関にはもうすでに立派な門松が飾られていました。IMG_1285  そして、夕焼け空に安田庭園からのスカイツリー 201512261 こちらも樹々に冬囲い 着々と次に向けての準備が進んでいるんだと感じました。

さて、昨日伺った先、長い歴史があり地域の皆さまになくてはならない医療、介護機関 サービス向上委員会の担当医師との会話で感じたこと

医療現場の患者対応はどうあるべきなのか。

接客業とは異なるという概念をどのように理解し実践するのか。

患者対応の一場面での内容を話された。 

時代の変遷に、医療もサービス業になってきたが、モノを売るのとは違う。 解釈はカタチ化されているだけのようだと と仰っいました。 

なぜ、医療現場で接遇コミュニケーションが必要なのか。 

改めて、「接遇の本質」「コミュニケーションの質」をプロフェッショナルとして、しっかりと伝えていかなければと 強く想うことでした。

 

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