【11/16 第1回医療接遇コンサルティング②】相手に言うだけでなく、しっかり伝わったかを大事にしていきたい

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【11/16開催】医療法人S会S眼科医院様 第1回医療接遇コンサルティング:キックオフ研修のご感想②

相手に言うだけでなく、しっかり伝わったかを大事にしていきたい

接遇は患者さんへの対応だけではなく、スタッフ同士にもあてはまるということを初めて認識しました。職場内の雰囲気がより良くなると、患者さんへの対応も良くなると思うので、改善していけたら良いと感じました。(医師)
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*笑顔等は大切ということは知っていたが「相手と話す距離」や「第一印象は数秒で決まる」ことは印象に残った。また、スタッフ間でコミュニケーションをとる際、確認行動で「伝わりましたか」と言うことも今後とても役に立つと思う。接遇はリスク管理という今の時代背景を表していて、今日から意識して行動すべきだと思った。(看護師)
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*今までの接遇は患者様への対応の仕方が主でしたが、医療現場の優先順位を考えることを聞いて、常識ではありますが、改めて納得しました。相手に話をすることは伝えること。理解してもらうことが重要で、話をすれば良いだけではない。(外来看護師)
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*「伝える」ではなく「伝わる」。患者様だけでなく、視能訓練士の中でも伝わっているかどうかを大切にすれば、少しでもニアミスはなくなると思いました。相手に言うだけでなく、しっかり伝わったかを大事にしていきたいです。(視能訓練士)
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話を聞くだけでなく、実際に動いて相手とやりとりをして声を出すことですぐに内容に入り込めました。人の印象が3秒で決まるというお話がとても心に残っており、これからの接遇において意識していきたいと思いました。(コンタクト販売員)
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*今回の研修を受けて、今までの応対を見直すことができました。「忙しい」と自分に言い訳をしていたと思うので、意識を変えなければならないことが分かりました。(事務)
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http://news.ra-pport.com/2017/11/post-3012.html