【11/16 第1回医療接遇コンサルティング①】医療事故防止にも患者さんのニーズをうまく引き出すためにも接遇をもっと追求したい

ラ・ポール株式会社

【11/16開催】医療法人S会S眼科医院様 第1回医療接遇コンサルティング:キックオフ研修のご感想

医療事故防止にも患者さんのニーズをうまく引き出すためにも接遇をもっと追求したい

忙しいことが言い訳にならないことを痛切に感じた。スタッフと円滑に仕事ができるように努力したい。(医師)

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一番印象に残ったのは、最初の印象がどれだけ大事であるかということです。その印象が悪い印象だと、そのまま残ってしまい、8回の良い印象でやっと±0の状態になる。良い状態に印象を変えることはつくづく大変なことと思いました。そして、あらためて笑顔での対応がいかに大事であるかということを学びました。組織の一員として、これで良かったと思える対応ができるようになりたいと思いました。そして仕事だけでなく普段の生活においても生かせればと思いました。大変勉強になりました。ありがとうございました。(病棟看護師)
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*実際に行動(実践的)することで、相手との距離がどこでベストであるか、また相手を知ろうとすると鏡のように同じポーズをしてしまうことを学ぶことができました。紙上だけでなく分かりやすかったです。相手の意見や主張を聞くこと、聞きだすことの重要性をとても感じました。本日はありがとうございました。(視能訓練士)
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*接遇と言えば何かと笑顔の作り方、丁寧な言葉遣い、姿勢など言われてきたが、医療ではまず「医療」が最優先ということを再認識させられた。笑顔であればいいというわけでもなく、人との距離感の話も勉強になった医療事故防止にも患者さんのニーズをうまく引き出すためにも接遇をもっと追求したいと思う。(事務)
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伝達ミスを防ぐために、話し方一つで伝わり方や意識が変わるということが分かったので、心がけていきたいと思った。忙しくても、相手のニーズを引き出すためのコミュニケーションなど、心に少しでも余裕をもって接したいと思った。(事務)
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*今まで接遇に関して、概ねできていると思っていたが、実際に意識してやってみると、人の目を見て話すことが上手くできていなかったり、自分の伝えたいことが上手く伝えられなかったりということに今回の研修で気づくことができた。印象的な内容として、良い接遇ができているかどうかは自分で判断するのではなく、他人が判断することであるについて、なるほどと感じた。今までは自分で出来ていると思っていたが、接した相手に判断されることなので、その点気を付けていかなければいけない。(厨房)
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http://news.ra-pport.com/2017/11/post-3012.html