ミッション

現場に即、活かせる接遇研修コミュニケーション研修をはじめ、各種研修と成果・業績に直結する医療接遇コンサルティングチーム医療(医療人材育成活用)コンサルティング開院開業接遇コンサルティングをとことん追求し提供しています。

「接遇」とお聞きになって何をイメージするでしょうか。

人と関わる際、より互いの関係性を構築するためにあいさつの言葉とともにお辞儀はカタチあるもので可視化されますが、実際のところ「相手の気持ちは手に取るように見えるわけではありません。」その見えない相手の心の動きに一歩でも歩み寄る
その在り方が接遇だと伝えています。

購買を促進する接客対応とは異なり、医療現場では不安や緊張を持った心身の状態があまり芳しくない方々への対応です。

接遇は笑顔になること 笑顔であることが接遇 と耳にします。

もちろん笑顔は大切ですが、ハッピーな場面(デパートでの購買、旅行に出かける際の機内)と
心身病む方が多くいらっしゃる医療現場での笑顔は同質とは言い難いと考えます。

相手の方の状態が「今、どうなのか」その場面に相応しい表情になる

その笑顔は病状が完治や回復したときは満面の笑みですが、慢性でなかなか改善がみられない患者様だと安心の微笑みを医療者は無意識で発信しています。

一般的な接客対応とは雲泥の差があるのが医療現場の接遇です。

医療者はその心身病む方に対し、モノを扱う仕事ではない「生命に関わる素晴らしい仕事」に
毎日、安心安全な環境と適切な医療行為を提供しています。

人間力の高い医療に関わる方々に、その人間力の豊かさを伝えていきたい。

人は誰しも人生を終わるその瞬間まで誰かと関わる

家族で看取りたいと思っていても、それを選択することはなかなか難しい現代

人生の最終になくてはならない医療、介護現場の皆さまに
敬意と、多忙な中でも常に寄り添い、相手を想う気持ちをお持ちである豊かさを伝えていきたい

その一途でいます。

接遇は、磨けば磨くほど 気づきのレベルが高まり深まります。

ラ・ポール株式会社のコンサルティング研修では、日々の業務に千差万別である患者応対に多角的な視点のモノの見方や捉え方をお伝えし
その気づきを、自ら考え、行動レベルにまで浸透します。

職場内のコミュニケーションも格段に向上し、結果として組織全体の接遇が改善され、最善最良なチーム医療が向上していきます。

患者様・患者様家族、そして地域から、選ばれ支持される病医院となることはもちろんですが、何よりも貴院職員の離職率が低減し、自院での役割を見出し、帰属意識が高まります。

果敢に取り組む医療現場に、真摯に誠実に役に立つ、それが当社のミッションです。

ロゴへの想い

Rapport=信頼 の"R"を8つ重ね、その核から社会へ広がるように貢献していく。
宝石のように、おひとりお一人の素晴らしい資質が輝やける、きっかけを提案する

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